Nov 19, 2010

害虫駆除と衛生の強化について

衛生を強化していくことを具体的に考えていくのはなかなかの行為ではありません。害虫駆除についてもきちんと把握し、必要なんですね。害虫駆除に役立つ殺虫剤なども発売されているのです。自分の家の周りをくまなくチェックしてください。大きな衝撃を受ける前に対策を講じることが必要です。
害虫駆除すれば、我が家ではゴキブリの対策が一番先に思い浮かぶ。何かをかじってたり、という被害があるわけではないが、目の前で窮屈されると、多大な不便を感じて、お客様への体面もある。殺虫効果のある餌を置くのが定番だが、場所と餌の種類を時々バクドロックしないと効果がなくなるようなので害虫駆除に工夫が必要である。
 現地時間2011年2月10日から20日にかけて、ドイツで開催される第61回ベルリン国際映画祭ジェネレーション部門の公式作品が発表され、日本からは奥田昌輝監督の短編アニメーション『くちゃお』が選出された。

 ジェネレーション部門は、ベルリン国際映画祭の児童・青少年向けのカテゴリーで、『くちゃお』はその中でも4歳以上を対象として、11人の子供の審査員によって最優秀賞が選ばれるGeneration Kplusカテゴリーの短編部門への出品となる。このカテゴリーには、昨年長編アニメーション映画『宇宙ショーへようこそ』がエントリーされており、今年日本勢で同部門へエントリーしたのは『くちゃお』だけとなる。

 『くちゃお』を手掛けた奥田監督は、現在東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション専攻に在籍する学生の身。本作も、元々は学校の課題用に考えたアイデアを基に制作したという。今回、世界30か国から集まった59作品の一つに選ばれたことに監督は「まさか『くちゃお』を選んでもらえるとは思っていなかったので驚いています。ジェネレーション部門は子供達を対象にした部門なので、子供達がどんな反応をするのか楽しみです。笑ったり、怒ったり、色んな反応があって欲しいです。この作品の海外上映に立ち会うのは、今回がはじめてでもあるので、彼らの反応をしっかり胸に焼き付けたいと思います」とうれしさをにじませた。

 また、喜びだけでなく「評価される作品を作っても、個人作家は、それだけでは生活をしていけないのが現状。作品を出品するだけでも、個人でエントリー料などを負担しなくてはならず、作家を取り巻く環境は厳しい」と世界での評価が、次の制作への糧となりにくい個人作家を取り巻く環境へ憂いをのぞかせた。

 今回の出品にあわせ、映画祭開催期間中に現地を訪問する予定の奥田監督。「ベルリンのような、大きな映画祭に参加できるのはいい機会。これをきっかけに各国のバイヤーなどと、つながりができることで可能性が広がれば」と抱負を語った。才能ある個人作家たちが、世界で活躍する道筋を作るためにも、ベルリンでの『くちゃお』の評価に期待が高まる。

 映画『くちゃお』はガムを噛むことが生きがいで、ガムを噛み出すことで自分のの世界に入っていく小学生、くちゃおの空想を描いた短編アニメーション。日常の中で、誰にでも起こる、自分の世界に入りこんだ瞬間を、奥田監督独自の感覚で切り取った作品となっている。

映画『くちゃお』は2月19日、26日に「あざみ野コンテンポラリーvol.1 イメージの手ざわり展」展覧会中の上映会イベントにて上映予定

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 [映画.com ニュース] ソフィア・コッポラ監督が第67回ベネチア国際映画祭で金獅子賞を受賞した最新作「SOMEWHERE」を引っさげ1月19日、都内のホテルで会見した。コッポラ監督と主演を務めたスティーブン・ドーフが出席。約7年ぶりの来日となるコッポラ監督は、「特異な設定かもしれないが、家族愛やアイデンティティといった普遍的なテーマを描いた。日本の皆さんにも共感してもらえるはず」とアピールした。

ソフィア・コッポラ監督が第2子の女児を出産!

 ロサンゼルスにあるスター御用達の有名ホテルを舞台に、派手なセレブライフをおくる映画スターのジョニー・マルコ(ドーフ)が、離婚した妻のもとで育った11歳の娘と再会し、人生を見つめ直す。父であるフランシス・フォード・コッポラとの思い出や、2児の母となった自らの経験を投影し、これまで以上にパーソナルな作品に仕上げた。

 コッポラ監督は、「男性の視点から映画を撮ろうと思った。私自身、子どもが産まれ、人生における優先順位が変わったし、『じゃあ、男性はどうなのかしら』と考えるようになった」。ドーフを起用した理由を「素晴らしい俳優だし、オールドスタイルの映画スターの雰囲気がある。何より彼個人の心優しい面が作品に反映されると思ったの」と説明した。

 一方、ドーフは「ストーリーと登場人物に重きを置いた、今のハリウッドには珍しいタイプの映画。新しいチャレンジになったし、撮影そのものが贈り物のようだった」と述懐。娘役を演じたエル・ファニング(ダコタ・ファニングの妹)との共演を、「正直最初は僕のほうがナーバスになったけど、会ってみると本当に素敵な女優という印象だった。実際の父娘のように、無理せずきずなを結べたと自負している」と語った。

 舞台となるホテル“シャトー・マーモント”は実在するホテルで、多くのアーティストが集う伝説的な場所。「私自身、ここにまつわる噂はいろいろと見聞きしてきた」とコッポラ監督。ドーフは撮影中、役名であるジョニー・マルコ名義でチェックしたといい「役に入り込むパーフェクトな入り口だった」と振り返った。

 「SOMEWHERE」は4月2日から全国で公開。


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