Mar 11, 2010
エステサロンの脱毛より医療脱毛がいい
脱毛といえば、エステサロンだと思われがちだが、きちんと完璧に美しくしたいなら美容クリニックなどで実施している医療脱毛にした方が良いだろう。医療脱毛に使用される脱毛機はエステサロンで使用されるよりも出力が大きいため、確実性が高くなるのだ。また、もし皮膚が炎症を起こした場合でも、診療所は、薬を出してくれるので、クリニックの方が良い。"赤ら顔"は化粧で隠すことができるかと思ったが、隠そうとすればするほど濃い化粧されてしまったり、不自然に完成してしまう場合もありますので、なかなか難しいようです。顔は常に人に見せることがあるので、"赤ら顔"になると、誰も気にしてしまうのです。一番は食生活や生活リズムに気を送信しています症状が改善しない場合は、医療機関を受診するのも一つの方法です。
埼玉県警秩父署は1日、秩父市の無職女性(71)が1100万円の振り込め詐欺被害にあったと発表した。
秩父署によると、5月30日午前10時半ごろ、女性宅に息子を名乗る男から「仕事のカネを使い込んでしまった。ばれてしまうので現金を用意してほしい。知り合いが取りに行く」と電話があり、その後女性宅を訪れた男に2回にわたって計1100万円を手渡してしまった。息子に連絡が取れたため被害に気づいた。
女性宅を訪れた男は身長180センチぐらいで髪形はオールバック。白いシャツに黒っぽいズボン姿。秩父署が詐欺容疑で捜査している。
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八王子市内で卸売市場を運営する八王子綜合卸売協同組合(八王子市北野町)は5月31日、同市場で募集していたオリジナルマスコットとして都内在住の藤田陽子さんが描いた作品「はっちーマン」を採用したと発表した。(八王子経済新聞)
同市場は1974(昭和49)年に開設。一般客も利用でき、現在は魚や肉、青果やお茶などの食品から、衣類や生花など雑貨を扱う店まで43店舗が軒を連ねる。毎週土曜日に行われる「激安市」には多くの客が訪れることで知られ、テレビなど数多くのメディアでも取り上げられてきた。
今までシンボルとして活用できるものがなかったことから、「食品総合市場として誰にでも親しみの持てるマスコットキャラクターデザイン」をテーマに今年2月上旬から4月末にかけて応募を実施。市内のほか全国から803点の作品が寄せられた。
審査の際には作品を構内に貼り出して一般投票を行う予定だったが、「応募が多かったため、急きょ第1次審査を行った」と同組合の内田さん。同組合理事などによる1次審査で絞り込まれた70作品を対象に、5月13日〜23日に投票を実施。期間中、約800件の投票があったという。
採用作品として選ばれた「はっちーマン」は、手にかごを持ち、おでこには「はっちーマン」のはちまきを、赤地のマントには「激安」と描かれている。「親しみやすくてよいと思う」と内田さん。採用者には賞金10万円のほか、副賞として和牛1万円分を贈るほか、同キャラクターに投票した客にも抽選で20人に同市場で使える商品券5,000円分を贈呈する。
作品は今後、広告や看板、名刺などで活用していく方針。
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八王子綜合卸売協同組合
浜松・上西のカフェギャラリー「Photo Cafe and Gallery Barrage」(浜松市東区上西町、TEL 053-443-8283)で現在、アマチュア写真家・仙頭健司さんの写真展「silent place」が開催されている。(浜松経済新聞)
仙頭さんが写真を始めたのは13年ほど前。当時の会社の同僚の影響を受けて独学で写真を撮り始め、以来、数々のコンテストにも入賞している。現在も会社員を続けながら時間を見つけては作品を撮り、時折個展を開いている。
浜松での個展は今回が2回目。「ざわつくニュースが多い今日、『心穏やかに、気分をニュートラルに』をテーマにしたという。「大震災の後ということもあり、みんなで心静かにひとときを過ごしてもらいたい」と仙頭さん。
作品は昨年から今年にかけて実家のある大阪・泉州と浜松で撮影したものが中心。仙頭さんは「自分の生きている回りを自分の言葉(写真)で語ることが大切だと思っているので、基本的には身の回りのものしか撮らない。写真の加工もまず行わない。その方が写真の持っているリアルを失わない気がする」と話す。「写っているものの向こう側にある何かは人それぞれ違うだろうが、それこそが大切なもの。気軽に見てもらい、昔の記憶の一コマをふと思い出したり、心の中でコトンとくる一枚があれば」とも。
開催時間は11時〜19時。月曜休廊。6月15日まで。
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Photo Cafe
自転車のフレーム製造を手がける「今野製作所ケルビム号製造販売」(町田市根岸町、TEL 042-791-3477)は現在、長距離走行向け自転車「Rambler(ランブラー)」の注文を受け付けている。(町田経済新聞)
同自転車は、昨年秋に開催された日本最大のスポーツ自転車総合展「サイクルモード2010」で発表。2月には世界最大のバイシクルハンドメードショー「North American Hand made Bicycle Show」に出展し、「ケルビムが提案する現代版スポルティーフ」として注目を集めた。
特徴は、シートステーを兼ねる湾曲したツイントップチューブ。前後のディスクブレーキは、強力なストッピング能力だけでなく、シートバッグの装着や荷物の増加に対応するスペースを生み出す。シートポストを省略するなど、低重心化とパーツ点数の減少も図る。「トップチューブはクロムモリブデン鋼の特注品。振動吸収性を高め、ソフトな乗り心地をもたらしながら、ディスクブレーキに耐えるフレーム強度を持たせた」と今野真一社長。
スポルティーフは第二次世界大戦前にフランスで始まった、「ブルベ」と総称される耐久力や自転車走行技術を試すロングライドイベント用の自転車。日本では1970年代に量産されるようになったが、ロードバイクやマウンテンバイクの人気とは対照的に現在では完成車の販売は少なくなっている。
「ブルベ専用の自転車はほとんどなく、競技者はロードバイクに泥よけやチューブや部品を入れるバッグなどのパーツをつけてカスタムしていた。競技者の声を聞きながら、ランブラーを開発した」(今野社長)。納車は注文から約半年後。フレーム価格は、ノーマルブレーキ仕様=28万3,500円、ディスクブレーキ仕様=31万5,000円。
同社は1965(昭和40)年創業。初代社長の今野仁さんが1968(昭和43)年、メキシコオリンピックで6位入賞したレーサー車を製作し、国内外に名が知られるようになった。1973(昭和48)年、町田市内に移転。町田市役所の新庁舎建設地に本社工場があったFUJIブランドで知られる日米富士自転車との取引関係もあったという。三輪車競技のギネスブック認定のほか、ハンドメードバイシクルショーで数々の賞を受賞。日本で唯一のサイクルサッカー車ビルダーとしても知られる。
営業時間は13時〜19時。水曜・第3木曜定休。
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今野製作所
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