Dec 22, 2009
塾講師として多くの学生たちに勉強を教えようとする
今後、塾講師として活躍して夢を抱いている人はたくさんいるのではないかと思います。塾講師は、多くの生徒たちにわかりやすく授業を教えて学力を向上させる必要があります。そこでそれなりの学歴が必要になっています。塾講師として活躍している人のほとんどは有名大学を卒業している人が多いです。塾講師はスーツで勤務が基本となるのです。私は大学時代に塾講師アルバイトをしていた可能性があります。も家庭教師のアルバイトをしたことはありません。自分が家庭教師に習ったことがなかったので、勝手に知らなかったからです。も友人聞けばかなり楽しそうでした。機会があれば、家庭教師アルバイトもしたいです。まず、勉強をします。
香港全体の10.6%の世帯が犬か猫を自宅で飼っているとの調査結果を香港政府統計処がまとめた。家庭で飼育される総数は約41万5,000匹。民間住宅に住み、世帯収入が高いほどペットをより好むなどの社会的傾向も明らかになった。政府によるペット実態調査が実施されるのは2005年2〜5月以来5年半ぶり。
犬を飼っている世帯は7.1%、猫は4.1%だった。それぞれ16万7,000世帯と9万7,000世帯に相当する。両方飼っている世帯を差し引くと、香港の全世帯の10.6%に当たる24万9,000世帯が犬か猫を飼っている計算。飼育数は、犬で73%、猫で61%が1匹のみ。3匹以上飼育する世帯は犬で9.8%、猫で15.1%だった。逆算すると、24万8,000匹の犬と16万8,000匹の猫が香港の一般家庭で飼育されていることになる。
飼育世帯を見ると、犬を飼う世帯のうち79.7%が民間住宅に居住。公営住宅と補助住宅に住む世帯では保有率がそれぞれ2.2%、4.7%と平均を大きく下回った。世帯人数は2人と5人以上の世帯がともに飼育率8.8%で他を上回った。1人暮らし世帯は4.3%と低かった。一方、猫は2人世帯が4.8%ともっとも高く、世帯人数が増えるほどに飼育率が減る傾向がある。1人暮らしは3.9%だった。
■月収4万HKドルでは1割超え
世帯収入別では、収入と飼育率が比例することが鮮明に表れた。世帯月収1万HKドル(約10万円)未満の世帯で犬飼育率は3.9%なのに対し、同2万HKドル以上では飼育率は9%以上に達し、中でも月収4万HKドル以上の世帯では11.1%に上った。猫でも同様の傾向がみられた。
入手経路は犬、猫ともに「ペットショップで購入」(犬40.5%、猫26.4%)と「親戚・友人からもらった」(犬36.1%、猫36.8%)が大半を占めた。犬で55.9%、猫で71.5%の世帯が去勢していた。
同調査は統計処が昨年10〜12月に実施。1万世帯から回答を得た。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA、東京都文京区)と韓国インターネット振興院(KISA)は、このほど情報セキュリティー分野での相互交流および協力のための会合をソウルで開催した。
IPAからは藤江一正理事長など、KISAからは徐鍾烈院長などが出席した。
日韓ともに、情報技術(IT)分野においてはクラウドコンピューティングおよび多機能携帯電話(スマートフォン)の普及に向けて新たな環境が構築されつつある。そのような中、従来とは異なるリスクが生じており、米国だけではなく、アジアの先進国もサイバー攻撃の標的とされていることから、これらの脅威についての情報共有と対策についての協力を趣旨とした情報交換を行った。
実務的な内容については、11月に予定している実務者会議(第13回定期会合)にて具体的に意見交換、情報共有をする予定だ。
IPA関係者はNNAの取材に対し、「来年5月に東京で開催を予定している当機構のシンポジウムで、KISAとの合同で行う取り組みの成果について発表するとともに、 広く両国民の皆さまに情報共有できるように発信したい」と話した。
日本語学校の運営などを手掛ける地場企業マイニチ・アカデミック・グループは27〜28日、日本の伝統文化、ポップカルチャーを通じてタイと日本の友好を深めることを目的に、バンコク都内で「ジャパン・フェスタ・イン・バンコク2011」を開催した。日本語学科の大学生らをはじめ、多くの若者が参加したほか、買い物客などが足を止め、ダンスなどのパフォーマンスに見入っていた。【南堂知子】
同イベントは、毎年この時期に開催しているもので、今年で7回目になる。会場は商業施設「サイアム・パラゴン」横の広場「パーク・パラゴン」。
泰国相撲協会による臨時に設置された土俵での相撲パフォーマンスや、出展ブースでの書道、折り紙体験などを通じて日本文化を紹介。また2日間にわたり、Jポップのカバーダンス、コピーバンドのコンテストが開催され、各チームのなりきった演技が会場を沸かせた。俳優の椎名鯛造さんのトークショーと、モーニング娘。元メンバーの吉澤ひとみさんと石川梨華さんのユニット「HANGRY&ANGRY―f」によるミニコンサートには、大勢の熱烈なファンがつめかけた。
マイニチ・アカデミック・グループは、バンコクのほか北部チェンマイなど4カ所に事業展開しており、今年で創業14年になる。現在の生徒数は約1,400人。ユパレット社長によると、同グループでは毎年、1年間の語学留学で約100人、3カ月留学で約150人の学生を日本へ送っている。日本の震災を受けて、留学を一時延期する学生もいたが、数そのものは変わらず影響はないという。「ジャパン・フェスタを通じて、タイからの応援の気持ちを送り、日本を元気にしてあげたい」と抱負を語った。
同イベントは、震災後のタイからの支援に感謝を伝え、復興へ向けた姿を発信しようと、在タイの日本人社会が7月に開始した「ありがとうタイ・がんばろう日本」キャンペーンに参画している。
在タイ日本国大使館もブース出展し、来場者に観光、留学情報などを提供した。同イベントへの協力は今年で2年目で、今後も支援を続ける意向という。
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