Nov 01, 2010
レスベラトロールの研究に
美容と健康に敏感な方は既に知っている人もいるかもしれないが、今ますます認知度を上げている健康食品のレスベラトロールがあります。まだ不慣れな言葉があるが、レスベラトロールは、ブドウの皮や赤ワインなどに含まれる成分でブドウと赤ワインの他にも、ピーナッツが含まれています。老化を抑制して抗癌作用の目的ではないかと研究が進められています。体をきれいにして、理想の体型には、適度なダイエットが必須ですね。しかし、それが最も困難なこともあって、何かのものでも補助しないと、成功へと導くことはできないでしょう。そこで注目されるのは、やはりレスベラトロールですね。ダイエットに効果的なレスベラトロールには、きれいに乾いた体を目標としてよいでしょう。
◇設定2度上げ/土日営業 企業、家庭に呼びかけ
県は1日、東日本大震災の影響で東北電力が夏に行う可能性があるとしている計画停電を避けるため、企業や家庭などに節電を呼びかける「ピークカット15%大作戦」の行動計画を発表した。7月1日から9月9日までの平日午前9時から午後8時、冷房の設定温度を2度上げてもらうなどしてピーク時の最大消費電力の15%削減を目指す。
節電の対象地域は、島内に発電所を持つ佐渡市と粟島浦村を除く県内全域。企業には、平日の営業日を土日に移すことや、業界・地域単位で輪番制を導入して交代で休んだり、従業員に長めの夏休みを取らせるなどの協力を求める。家庭には、掃除・洗濯を土日や朝晩に行うことや、外出を奨励する。
このほか、成果が分かるよう、県内の前日の消費電力がインターネットで見られるようにする。また、節電に取り組む企業にポスターを配り、「応援隊」として節電策を書いて掲示してもらうようにする。一方、6月末から7月中旬にかけて、気温が28度以上になる平日のいずれか一日の電力ピーク時に限定し、3回目の節電実験も行う。
県によると、余裕を持って計画停電を避けるには最大消費電力の15%の削減が必要といい、昨夏の県内の同電力350万キロワットのうち50万キロワットの削減を目指している。今夏の節電を巡っては、政府も東北電力と東京電力管内で同様に15%の削減を目指し、企業などに需要抑制を求めている。【畠山哲郎】
6月2日朝刊
【関連記事】
株式:東電株が上場来安値 2カ月ぶりに更新
サッカー日本代表:初招集、意気込む柴崎…1日夜ペルー戦
女川原発:非常用電源壊れた原因は地震 東北電力が報告
女川原発:震災で630件の被害 東北電力が国に報告
サッカー:日本代表25人発表 ガ大阪の宇佐美ら初選出
昨年6月に閉店した新潟市中央区の百貨店・大和新潟店と周辺の再開発について、大和(本社・金沢市)と地元地権者らによる協議会が31日、開かれた。再開発の具体案について、今年度中の取りまとめを目指す。
大和は現ビルを取り壊したうえで再開発する方針。着手時期は未定だが、大和の担当者は「お互い早くやりたいということは確認できたと思う」と話した。閉鎖中の現ビルについては、着手に時間がかかると見られることから、山下家具店が一時的に出店する予定で、今年9月にも開店する。協議会は今後、2カ月に1回程度のペースで開くという。【小林多美子】
6月2日朝刊
【関連記事】
全国高校総体:高校生活動推進員が総会 /新潟
新鉱物:南極観測隊が発見 志村・新潟大准教授ら参加 /新潟
メキシコ人国外移送略取:懲役2年求刑 「犯行は計画的」−−新潟 /新潟
北陸新幹線:並行在来線運行策「秋までにめどを」 新潟で取締役会 /新潟
第82回都市対抗野球:1次予選県大会 実力でバイタル 五泉クと2次予選へ /新潟
東日本大震災の影響で電力不足が懸念される夏に向け、県内でも節電の取り組みが始まっている。特に企業や一般家庭に節電を呼びかける立場の自治体は、庁舎内での節電に必死だ。【小林多美子、長谷川隆】
環境省が1日に始めたクールビズを超えた「スーパークールビズ」。冷房の使用を最小限にするため、ノーネクタイのみならずTシャツやポロシャツなどのカジュアルスタイルも認める。新潟市も同日、「さわやかエコスタイル運動」として導入した。冷房の温度は徹底管理し、必ず28度以上にするという。
ただしTシャツは、市のイベントのロゴなどが入ったPR用のみ可。Tシャツのない職員のため、市職員互助会が東日本大震災支援のチャリティーTシャツを製作中という熱の入れようだ。
「本日から(妙高)市役所として一層の節電の取り組みを始めました。業務にあたっている職員以外は午後1時までパソコンの画面を閉じてください」
午後0時15分、妙高市役所で、昼休み時間中のパソコン使用の禁止を告げる館内放送が流れた。市は冷蔵庫と給湯器の使用も中止。クールビズは前倒し済みで、7月からはTシャツやジャージーのズボン姿での勤務を認める予定だ。
また、同市役所の冷房は、深夜電力を利用して製氷し冷気の一部を作っているが、今夏からは、この「氷冷房」を電力消費の増える午後に回し、停電防止に努める。ただ冷房使用は原則7月から。頂に雪の残る妙高山を望む妙高市。この日の最高気温は17・5度と4月下旬並みで長そで姿の職員が目立った。
燕市では同日、各課に1人ずつ節電の責任者「節電委員」を任命した。課ごとに「節電計画」を作成し、委員が昼休み中の消灯、外出時のパソコンの電源など、電気の無駄遣いに目を光らせる。
一方で服装は従来のクールビズの範囲のまま。同市の鈴木力市長は先月27日の会見で、「公務員の節度ある服装としてどこかで線を引くべきでは」とスーパークールビズの動きにチクリ。「エアコンを入れる必要のない時期から(スーパークールビズを)導入する意味はあるのか」とも皮肉った。
6月2日朝刊
【関連記事】
雑記帳:スーパークールビズ 歴代環境相が着こなし披露
スーパークールビズ:アロハで「超」涼しい!?…西尾市
スーパークールビズ:1日スタート…環境省「超」涼やか
スーパークールビズ:ユニクロが着こなし方提案
スーパークールビズ:環境省はPR必死 企業はイマイチ…
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.