Jul 20, 2010

最初の事業資金は、公共機関を利用するといい

大企業などではなくて、小企業および個人事業者が、最初に事業資金を必要としたとき、一般的に金融機関、例えば銀行などで、なかなか融資を受けていない。どのくらい信用が確定ており、実績がない場合は、銀行等は、事業資金を融資する。このような時に公的機関を利用した事業資金の申請があるようだ。これは、特に最初の事業の資金調達に有効な手段だと考える。
会社設立は難しいと見られるがサポートしてくれる人々を揃えれば、そこまでは難しいようではないそうです。もちろん、配置まで色々大変だと思います。会社うまくいけば、数年続くので、信頼できるパートナーを選択してくださいですよね。しかし、きちんと信頼できる弁護士さんをつけてくれれば、簡単に会社設立ているそうです。
 第90回全国高校ラグビー大会(27日〜来年1月8日)に初出場する青森工(青森)が、青森市民の“カンパ”で花園へ挑む。花園出場決定後、直前合宿を含む大会期間中の滞在費などを捻出するため、1年生部員や生徒会が青森市内の街頭に立ち募金活動を展開した。19日から奈良・天理市内で合宿中のチームは、市民の善意を胸に28日の1回戦・高松北(香川)戦で初出場、初勝利を目指す。

【写真で見る】青森工ラグビー部の練習風景

 「(青森市民から)頑張ってね、といわれると気持ちや責任が出てくる。その思いを持って戦わないといけない」

 土の感触を確かめながら、福田国康監督(36)が表情を引き締めた。市民の善意を力に変える。これが青森工の原動力になっている。

 青森大会決勝では、FW陣が前へ前へと進む積極的なラグビーで青森北に22−17で勝利。35年ぶり7度目の優勝を果たした。当時は1県1代表ではなかったため、東北大会で敗退。今回がうれしい初出場だ。

 だが同時に“難題”が持ち上がった。雪の影響や日没が早いこともあり、11月に入ると平日はグラウンドで練習がほとんどできない。車で約1時間半かかる五所川原市内のドームを借りるなど、練習場確保に四苦八苦していた。

 そのため19日から奈良・天理市内での直前合宿を計画。だが大会本部から補助が出るのは大会期間だけで、しかも登録メンバー25人分だけ。期間外の合宿や控え部員の滞在費など支出は“自腹”だ。県立高で緊急歳入はあり得ない。奈良まではバスでほぼ丸1日かけて移動するなど、経費削減に努めていたが、それでもお金が足りない…。そこで考えたのが募金活動だった。

 11月の毎週土、日曜にラグビー部の1年生部員を中心に生徒会、他の運動部員が市内のスーパーや人だかりの多い街頭に立ち、募金箱を手に1日中声を張り上げ、協力を呼びかけた。その結果、目標額は150万円だったが、集まったのは2倍近い約300万円。地元企業や同窓会、部員の出身中学からも援助を受けた。まさに市民の善意から生まれた花園参戦。

 「県代表として恥ずかしくないプレーをして、勝ってみんなに恩返しがしたいです。初出場なので気負わずに、いつも通りのプレーをしたいです」

 間山優斗主将(3年)が全国の舞台を見据えた。全国大会では勝てば勝つほど出費がかさむ。だが、募金活動が再度必要になるまで勝ち進むことを市民は願っているはずだ。(有吉広紀)


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 来春の第83回選抜高校野球大会(毎日新聞社など主催)の「21世紀枠」候補9校に選ばれた県立西都商高(西都市)で22日、表彰盾の授与式があった。来年1月28日に候補校の中から3校が21世紀枠として選出される。
 授与式は同校体育館であり、約300人の生徒も出席。毎日新聞宮崎支局の池田亨支局長から、中村裕継校長に盾が贈られた。県高野連の松山孝太郎会長が「高校生としての明るさ、スポーツマンとしての優しさ、目標達成に向けて頑張るひたむきさを忘れずに、模範となるような取り組みをしてください」とあいさつした。
 野球部の橋口英明主将(2年)が「チームは未熟なところが多いので、すきをなくし、今以上のチーム力を身につけていきます。期待に応えられるよう、チーム一丸となって努力していきます」と誓った。
 12人の部員で秋の県予選は決勝まで勝ち上がり、九州大会にも初出場。また、口蹄疫被害に遭った地元に勇気を与えたことなどが選考の理由。【中村清雅】

12月23日朝刊

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 ◇川又監督「天命待つ」
 第83回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高野連主催)の「21世紀枠」の関東・東京地区候補校に選ばれた県立大田原高校(森島堅二校長、717人)野球部に22日、毎日新聞宇都宮支局の吉川学支局長から表彰状が贈られた。
 同校は4番・清水亮平選手(2年)を中心とした強力打線を持ち味に、昨年、今年とも夏秋連続で県大会ベスト8進出を果たした。進学校でもあり、文武両道を実践している点も評価された。
 川又勝寿監督は「選手たちはモチベーションを高く練習できている。人事を尽くして天命を待ちたい」と話した。表彰状を受け取った大金佑主将(2年)は「選ばれてとても驚いてる。これに浮かれることなく、しっかり練習していきたい」と気を引き締めいた。
 来年1月28日に選考委員会が開かれ、地区候補校9校の中から「21世紀枠」で出場する3校が決まる。県代表では、06年に真岡工が「21世紀枠」で選出され、センバツに出場している。【松本晃】

12月23日朝刊

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