Jan 06, 2009
ホンファルウル体験してみての感想
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米自動車メーカー、ゼネラル・モーターズ(GM)の株式投資判断を28日に再開した複数のアナリストらはGMに対する強気見通しを示し、GMにとって来年は困難な年となる可能性があるものの、2012年に投入される新型ならびに改良型モデルのために業績が一段としっかりすると見込まれることを理由に、GM株式の買いを推奨した。
先月実施されたGMの新規株式公開(IPO)後40日間はIPOを担当した銀行各行によるGM株式の投資判断公表が禁止されていた。同期間の終了を受けて公表された市場見通しでは、広範にわたりGMに関する良好な判断が示されている。
各社の共通した見方は、12年の「シボレーマリブ」などの量産モデルの投入ならびに、13年に予定されるフルサイズピックアップトラックとスポーツ多目的車(SUV)の大幅改良型車投入前にGM株式の買いを推奨するというものだ。
シティグループ・グローバル・マーケッツのアナリスト、イテイ・マイケリ氏とクリストファー・リーノック氏、デブ・カプーア氏は、初のGM株式投資判断を示し、「06年のGMや09年のフォードの場合に見られたように、過去を振り返ってみても、自動車メーカーの株式は新しい製品サイクルに向けて理想的な 「買い」の候補となることが分かっている」と指摘した。
同アナリストらは、「自動車業界の観察者は、底にある自動車メーカーの製品サイクルの可能性を見過ごし、ピーク時には持続可能性を過大評価する傾向があり」、GMの場合にも両方のケースが見られたと批判した。
GM幹部らは今回の同社株式に関する新たな投資判断についてコメントを求める取材に、これまでのところ連絡が取れていない。
またGMの株価目標は40ドル台前半から最大50ドルのレンジとされた。
このところ33-36ドルのレンジ内で取引されているGM株式について、50ドルの株価目標予測を示したのはモルガン・スタンレーのアナリストで、このアナリストは向こう5年間の強いキャッシュフローならびに、リスクテークと売上高の伸びに一段と焦点が絞られるとの予想を示した。
ただ、GMに関する楽観的な見方の一方で、当面に関しては小数の向かい風となる要因も指摘されている。最も重要なものとして、アナリストらは不透明な経済環境のためにこうした期待が損なわれる可能性があると認識しているが、大半は米経済が2番底のリセッション(景気後退)に陥ったり、著しく軟調になる公算が大きいとはみていないもよう。
アナリストらは、GMの新型モデル投入までに数年かかる見通しであることを最も懸念しているようだ。つまり、GMが来年、新規の顧客をひきつけることは難しい可能性があると考えられている。大いに注目されているGMの電気自動車「シボレー・ボルト」は、当面量産の計画はなく、利益の大幅なけん引役となる公算は小さいとみられている。
改良型中型セダンの「シボレーマリブ」の生産は12年上半期に開始される見通しで、シティグループのアナリストらによると、12年に投入される車種として最も重要となる可能性がある。さらに同アナリストらは13年にはGMは総売上高の約30%を占めるフルサイズピックアップトラックやSUVの改良車種の投入などにより、攻勢をかけるとの見方を示した。
市場アナリストらは、それまではGMが新規顧客を大量に取り込めるとは期待していない。
また、アナリストらの懸念の一つは、リセッション時に手控えていて今年になってピックアップトラックを購入した消費者による来年の買い換えは断然減少する見通しだ、との予想が示されていることだ。
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[デトロイト 23日 ロイター] 米ゼネラル・モーターズ(GM)<GM.N>は、エアバッグの不具合で2005─07年型の「キャデラックCTS」9万5927台をリコール(回収・無償修理)する。
助手席の乗客を感知するセンサーマットに不具合が生じ、エアバッグが開かなくなるおそれがあるという。
米安全当局のウェブサイトに23日、GMの通知が掲載された。
ウェブサイトによれば、マットが繰り返し折り曲げられると、接続が切れて乗客を感知できなくなる可能性があり、エアバッグが作動しなくなるため、マットを交換する必要がある。
リコール対象車9万5927台のうち、4万6070台が2006年型で、3万3138台は2007年型。
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