Nov 27, 2010

プロバイダのデータ復旧

契約しているプロバイダのメールサービスが突然使用できなくなり、データの復旧をしているため、通常の動作までに時間がかかるとホームページに案内が出てくることができます。原因はいろいろあるだろうが、急ぎのメールおよび添付書類を待っている場合は、非常に不便を感じてしまうことがよくある。データ復旧の作業というのは、日頃のメンテナンス解決することがだろうか。
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 東京ディズニーシー(TDS)を運営するオリエンタルランドは10日、開園10周年イベント「Be Magical!」を9月4日〜来年3月19日の期間で開催すると発表した。1日に2回開催されるメーンのショーでは、ミッキーマウスが今回のイベントのために特別に製作したバージ(はしけ)に乗って搭乗し、来園者と一緒に魔法の呪文を唱えると、ディズニーのほかのキャラクターやダンサーが10周年を祝うダンスを披露する。

 パーク内の各所にはミッキーマウスがかぶっている三角の帽子「マジカルハット」の形をしたモニュメントを設置し、来園者が手をかざすと音が鳴ったり光ったりする。レストランではイベント特別メニューを提供する。

 当初は4月から開催する予定だったが、3月の東日本大震災の影響で延期していた。

 東京ディズニーランド(TDL)では9月4日〜10月31日の期間、秋の定番イベント「ディズニー・ハロウィーン」を開催する。

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ダイハツ工業は、自動車リサイクル法に基づく2010年度(2010年4月〜11年3月)の使用済自動車のASR(自動車シュレッダーダスト)、エアバッグ類、フロン類の再資源化の実績を公表した。

同社ではASRは豊通リサイクルに。エアバッグ類とフロン類は自動車再資源化協力機構に業務委託し、特定3物品の引取やリサイクルを行っている。

ASRとしては2010年度に29万9000台の使用済自動車から3.4万トンを引取り、このうち2.8万トンを再資源化した。再資源化率は昨年度から4ポイント上昇した83%となり、2015年の法定基準70%以上を2007年度から上回っている。車両のリサイクル実効率換算では約97%となった。

また、エアバッグ類は、10万台の使用済自動車に装備されていた19万6000個を車上作動、または回収・再資源化施設への投入で再資源化した。回収での再資源化率は94%で、法定基準の85%を達成した。

フロン類についても22万9000台の使用済自動車から66トンを引取り、破壊処理を実施した。

これら特定3物品の再資源化に要した費用の総額は、ダイハツ内のシステム関連費、専任人件費を含み17億6700万円で、資金管理法人から払渡を受けた預託金総額は18億5900万円だった。このため、全体収支は9245万円の黒字となった。

自動車リサイクル制度が開始された2004年度からの累計では、1億3900万円の赤字となっている。



《レスポンス 編集部》

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ダイハツ工業 特別編集


 積水化学工業は10日、浄水場や下水処理場といった水処理施設の建設・維持管理を手がける水ing(スイング、東京都大田区)と、水道インフラ分野で業務提携したと発表した。積水化学が上下水道の管路の設計・施工に強みを持つのに対し、水ingは水処理施設では国内大手。両社の得意技術を融合することで、水ビジネスの拡大が見込める新興国など海外を中心に水道インフラの一括受注を目指し、仏ヴェオリアなど欧米の“水メジャー”に対抗する。

 国内では現状、管路の維持・管理は自治体が直接行うケースが多いが、両社は提携によって管路と水処理施設の両方の運営・維持管理を一括受注することに照準を定める。5年後の2016年度には売上高500億円以上を目標に掲げている。

 同日、東京都内で記者会見した積水化学の高見浩三常務は「管路と水処理施設の一括受注は今後、確実に増えてくる」と強調。水ingの水谷重夫副社長も「管路と水処理施設の両方を提供できる点をアピールしていきたい。“和製水メジャー”として、欧米の水メジャーとは違った形で日本の水技術を海外に普及させる」と意気込んだ。

 両社はすでに5月から、国内や中東、東南アジア、豪州、東欧、中国の世界6地域で、共同で営業活動を展開している。水ingの水谷副社長は「海外の方が具体的な案件が出やすく、提携地域は7割が海外、3割が国内になる」と述べた。

 積水化学は樹脂製の水道管でクボタに次ぐ国内2位。上下水道の管路事業の売上高は年間1000億円程度としている。一方、水ingは水処理施設の設計から建設、維持管理などを手がけ、11年3月期の売上高は679億円。4月に「荏原エンジニアリングサービス」から社名を変更した。

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