Apr 10, 2009
看護師求人正しい人々の希望
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JR東日本は12日、特急「いなほ」など一部列車でゴールデンウイーク期間中(4月29日〜5月8日)の指定席発売を再開すると発表した。東日本大震災による運転見合わせや計画停電の影響を考慮し、指定席発売を見合わせていた。指定席は14日午前5時以降、順次発売する。
東北・山形・秋田新幹線全列車、上越・長野新幹線の臨時列車、北斗星・カシオペアなどは、引き続き指定席発売を見合わせる。【毎日jp編集部】
ゴールデンウイーク中の指定席発売を再開する列車は次の通り。
東海道線=スーパービュー踊り子5・8号(東京−伊豆急下田間運転)、踊り子185・188号(東京−伊豆急下田・修善寺運転)、踊り子107・115・102・110・114号(東京−伊東間運転)▽中央線=スーパーあずさ・あずさ・かいじの臨時列車※、はまかいじ▽総武・成田線=成田エクスプレス※、しおさい▽内房・外房線=わかしお・新宿わかしお、さざなみ・新宿さざなみ※▽東武直通=日光・きぬがわ・スペーシアきぬがわ※▽高崎線=草津※、あかぎ、水上▽津軽海峡線=スーパー白鳥・白鳥※▽奥羽線=つがるの臨時列車▽羽越線=いなほ▽信越・北陸線=北越▽夜行列車=能登、ムーンライトえちご、ムーンライト信州※▽リゾートトレイン=リゾートしらかみ※、きらきらうえつ▽そのほかの臨時快速列車など
※一部列車で運休や運転区間の変更が発生
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04年のインド洋大津波で母を失ったインドネシア人留学生が、東日本大震災で遺児となった子供たちへの支援を始めた。大津波で希望を失った時、インドネシアを訪問した阪神大震災の遺児に「一人じゃないよ」と励まされた。「今度は自分が力になりたい」と話す。
この留学生は、早稲田大国際教養学部(東京都新宿区)に通うラフマットさん(21)。死者・行方不明者20万人以上のインド洋大津波で最も被害が大きかったアチェ州の出身で、海岸から約2キロの場所にあった自宅は津波で流された。学校にいたラフマットさんは難を逃れたが、母は自宅のがれきの下から遺体で見つかった。6人兄弟の長兄も車だけが見つかり、行方不明になっている。
被災後は勉強が手に付かなくなり、将来への夢も描けなくなった。しかし、アチェ州を訪問した「あしなが育英会」の阪神大震災の遺児たちに出会い、つらい体験を語り合った。05〜07年には、あしなが育英会の招きで東京を訪問し、ウガンダ出身のエイズ遺児を見て留学という道があることを知った。その後、父も病気で失ったが、09年からあしなが育英会の奨学金をもらって留学し、将来は社会のリーダーになることを目指している。
留学した日本で、また大津波が起きた。東日本大震災の被害を伝える映像を見て「またあんなことが起きるなんて」と言葉を失い、6年前の惨状が目に浮かんだ。親を亡くした子供たちが心配になり、3月下旬には都内や神戸市であしなが育英会が行った街頭募金活動に参加。今月11日には、仙台市の事務所開所式にも出席した。
自分の経験を語ることで、少しでも遺児となった子供たちの支えになりたいと願うラフマットさん。「諦めないで。世界中の人があなたたちのことを思っているから」と伝えたいと思っている。【小泉大士】
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10日投開票された長崎県議選を巡り、同県警は12日、長崎市区で当選した民主党の陣内八郎氏(61)陣営の選対本部長で、同県職員連合労働組合委員長の川原重信(57)(長崎県諫早市小野町)や同組合書記の山脇寛子(54)(同市天満町)ら4容疑者を公選法違反(買収)の疑いで逮捕した。
県選管によると、山脇容疑者は陣営の出納責任者。公選法により、罰金刑以上が確定すれば連座制が適用され、陣内氏は失職し、同一選挙区から5年間立候補できなくなる。
ほかに逮捕されたのは、同組合執行委員の生越義幸(47)(長崎市城山台1)、陣内氏の後援会長で飲食店経営の城尾忠明(58)(同市西琴平町)の両容疑者。
発表によると、川原容疑者らは3〜8日頃の間、県選管に届け出をしていない選挙運動員の女性7人に、長崎市の事務所付近で陣内氏の名前を連呼させたり、通行人に手を振らせたりして、報酬として数千円〜数万円を渡した疑い。
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