Aug 22, 2010

放棄し始めた"白髪染め"

黒い頭に白い線、まだ思っていた友人の一言で、"白髪染め"をした。確実に頭に白いものが見える老けて見える。人とよく合うことを私の友人は見た目よりできなくて"白髪染め"を進めていたようだ。白髪は、自分が感じているよりも周りの人が気になるようだ。推薦された。その時、"白髪染め"はお手数ですが、自宅で定期的にしている。
髪は目立つ所だから白髪と心配になりますね。白髪染めを探しているなら一気に染めタイプもいいけど、毎日使うトリートメントタイプの白髪染めが便利ですよ。トリートメントタイプだから、頭皮までしっかり染色することができます。毎日使用すると、つい思わず、仕事も減っています。何よりも髪のツヤが違ってくるのが嬉しいです。
 和歌山県みなべ町の清川地域で24日、過疎集落を支援する県の事業の一環として、梅の新品種「露茜(つゆあかね)」の産地化を目指す取り組みが始まった。県うめ研究所(みなべ町東本庄)の研究員から接ぎ木の方法などを学ぶ講習会が開かれ、地域の梅農家約20人が参加した。清川では今後3年間で、露茜の生産戸数を100戸ほどに増やすことを目指している。

 清川地域が、生活圏単位での活性化を支援する県の「過疎集落再生・活性化支援事業」の採択を受けた。住民に地域を活性化する計画を立ててもらい県が補助金を出す仕組みで、清川では昨年10月から地域住民が寄合会をつくり、事業内容を話し合ってきた。支援を受けられるのは3年間で、補助金の限度額は1千万円。事業によって異なるが、県と町、地元で事業費を負担する。

 露茜は梅とスモモの交雑種で、独立行政法人・果樹研究所(茨城県)が開発し、ことし品種登録された。果皮や果肉が鮮やかな紅色であることが特徴。梅酒などへの利用も期待されており、地域の梅農家の集まりである「清川出荷会」(箱木英樹会長、約140戸)が事業主体となり、産地化に取り組む計画だ。

 講習会は、2年ほど前から露茜の栽培に取り組み、ことし初出荷したという山本茂さん(60)=みなべ町清川=の園地で開かれ、県うめ研究所の根来圭一主査研究員が基本的な接ぎ木の方法を説明した。

 接ぎ木は、成木などすでに植栽されている木の枝の徒長枝などに行う「高接ぎ」という方法で実施。苗木から育てた場合、樹勢が弱いために収穫まで時間がかかることから、南高梅に高接ぎをする方法で露茜を普及させる。高接ぎ後、2年ほどで収穫できる。

 箱木会長は「ことしは出荷会の役員と育苗部のメンバーが試験も兼ねて高接ぎに取り組み、いろんな課題をクリアしながら地域に普及させていきたい。農家の収入の安定につながることや、地域の新たな特産になることを期待している」と話す。ことしは10戸ほどの農家で高接ぎを行うという。

 うめ研究所の細平正人所長は「南高梅にはない特徴を持っている露茜は、梅酒や梅ジュースなどに利用することで梅の需要を拡大することにつながるのではないか。全国的に産地化を狙っているところもあるようなので、県としてはいち早く産地化を進めることができればと考えている」と話していた。

【関連記事】
「露茜」紅色むらなく、追熟技術を特許出願 和歌山県うめ研究所
高血圧への効果、検証開始 梅酢ポリフェノール


 熊野古道大辺路刈り開き隊(上野一夫代表)は23日、和歌山県串本町佐部の地蔵峠越えルートで、台風12号の豪雨により流れた橋を架け直すなど大辺路を整備した。

 台風12号の後、隊員が大辺路の被害状況を調査したところ、津荷川に架かる木の橋が流されているのを確認した。この橋はかつて丸太橋だったものを、隊員が4年ほど前に架け替えた。長さ約7メートル、幅約70センチ。同日は新入の隊員1人を含む10人の隊員が作業した。

 現場は串本町と古座川町の境界付近で、川幅は約5メートル。橋があった川岸に石を積んでセメントや赤土で固めて土台を補強し、以前より高い位置に橋を架け直した。

 付近には台風の影響で流木が散乱していたため片付け、周辺の草刈りやごみ拾いもした。県道から古道までの間でごみのポイ捨てが目立ったという。

 一部のメンバーは串本町と那智勝浦町の境界にある大辺路の清水峠を歩き、台風被害がないかをチェックしたが、問題はなかった。

 大辺路は田辺市から海岸部を通って那智勝浦町に至る全長約92キロの古道。鉄道や道路の整備などで寸断されており、世界遺産に登録されているのは白浜町の富田坂と仏坂、すさみ町の長井坂の3カ所。刈り開き隊は世界遺産登録されていない部分の追加登録に向け活動している。

 大辺路のうち、地蔵峠ルートは、荒天で海側の道が通れない時のためのバイパス代わりになっていたという。

 上野代表(63)は「谷沿いを歩く古道らしい趣のあるコースで、来年1月にはここを通って那智山を目指す200人のツアーの予約も入っている。多くの人に歩いてほしい」と話している。

【関連記事】
台風で崩落被害の熊野古道に仮設路 年度内再開へ
修学旅行で熊野古道大辺路歩く 横浜の高校生
熊野古道「大辺路」通行止め 富田坂、仏坂ルート


 台風12号でできた土砂ダムの影響で、和歌山県田辺市熊野(いや)の大塔かもしか牧場に取り残されていた特別天然記念物ニホンカモシカの「ムサシ」(雄、12歳)が、富山市の動物公園に一時的に移されることになった。熊野の復興が長引けば高齢のために戻れない可能性もあるという。

 牧場を管理している市大塔行政局によると、27日に獣医師の指導のもと、ムサシを捕獲し、輸送できる状態であれば同日中に富山市に向けて出発させるという。

 受け入れ先はニホンカモシカの個体調査などを行っている富山市ファミリーパーク(財団法人富山市ファミリーパーク公社運営)。数頭のカモシカが飼育されているという。

 熊野地区は土砂ダム決壊の危険性のため、市が9月16日に警戒区域に設定。取り残されていたムサシには、25日と10月9日の一時帰宅の際に20日間分の餌を与えていた。しかし、市は当面の飼育が困難だと判断し、受け入れ先を探していた。

 ムサシは2006年12月、東京都の井の頭自然文化園から大塔かもしか牧場に移ってきた。はじめてのカードローンがしたい

Posted at 01:48 in Player | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.