Dec 04, 2008
名刺管理もデータベース化されています
営業社員として働く人への名刺は非常に重要なのですね。毎日数枚の名刺を配り、数枚の名刺を集めているか。受信した名刺は、これからの大事な商売のツールになるかもしれません。名刺の管理は重要です。名刺管理をホルダーに入れるということは、既に古いようです。今では、データキャプチャのリストで管理し、それを社内の通常表示と呼ばれます。会社員の人々に名刺交換することは非常に重要だと思います。その名刺を管理する、すなわち名刺管理も非常に重要です。せっかく交渉対象相手などの貴重な名刺なのに、それを適切に管理しないと相手も自分で自分の会社を覚えてもらうか、信用してもらうか、またはするため、会社員の方々、我々は交渉の対象と名刺の管理は必ずしましょう。
○阪神7−4広島●(28日・富山)
阪神がブラゼルの2本塁打などで快勝し、3位に浮上。ブラゼルは二回に6号2ラン、九回に7号ソロを放った。スタンリッジが危なげない投球で8回3失点で5勝目。広島は先発福井が四球から乱れた。
〇…今季初の1試合2本塁打。阪神のブラゼルが不振脱出を強く印象づけた。1本目は前打者の新井貴が振り逃げで得た好機。「相手のミスの後だし、初球から思い切りいこうと思った」
本塁打はともに直球をたたいた。これまでは変化球に対応したものが多かったが、片岡打撃コーチは「まっすぐが打てていたから(調子は)上がってくる」と強いスイングで高々と放った打球に復調の太鼓判を押した。
さらなる上位進出へ向け、他チームの脅威だった本塁打攻勢は取り戻したいところ。長距離砲ブラゼルの復活は頼もしい。
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「オリックス8‐6西武」(28日、京セラド)
オリックスは1点差を追う六回、後藤の左中間適時二塁打、代打坪井の右中間適時二塁打などで5点を奪い再逆転。先発金子千は八回途中まで5失点も3勝目を挙げた。後藤は「エースが投げる試合で負けられなかった。きょうみたいに打っていきたい」と話した。
西武は四回、中村が右越えに逆転16号2ラン。六回1死一塁では再び中村が左越えに2打席連続の逆転2ランを放ったが、勝利には結び付かなかった。
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○ヤクルト4−1巨人●(28日・郡山)
ヤクルトが巨人戦4連勝。二回、川端の適時打と相川の適時二塁打で2点を先取し、九回には田中の適時打で貴重な2点を追加。プロ初登板初先発の七条は制球良く、7回1失点で初勝利。巨人は4位に転落。
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ヤクルトは二回、川端、相川の連続長短打で2点先取。九回には田中の2点適時打で試合を決めた。新人の七条が丁寧な投球で7回1失点と好投し、プロ初登板勝利。巨人は敵失絡みによる1点に終わり、グライシンガーを援護できなかった。
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「ヤクルト4‐1巨人」(28日、郡山)
ヤクルトの新人・七条がプロ初登板初先発で初勝利を挙げた。三回に味方の失策もあり1点を失ったが、7回を3安打7奪三振の好投だった。打線は二回2死三塁から川端、相川の連続適時打で2点を先制。2‐1の九回には2死二、三塁から田中の2点適時打で突き放した。七条は「ほっとしたというのが一番。故障してチームに迷惑をかけて、戻って来てお荷物にならないよう頑張って投げました」と振り返った。
巨人は4位転落。グライシンガーが八回途中2失点で降板。打線も新人を打ちあぐねた。
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(セ・リーグ、巨人1−4ヤクルト、6回戦、ヤクルト4勝2敗、28日、郡山)ヤクルトの新人・七条がプロ初登板初先発。初回から3者三振を奪うなど、巨人打線を抑えた。打線は3本の適時打で4点を奪い、七条に初勝利をプレゼントした。
【写真で見る】ウイニングボールを手に笑顔を見せる七条
緊張を感じさせない初マウンドだった。福島・郡山市で行われた巨人戦に、ドラフト2位の七条祐樹(伯和ビクトリーズ)が先発でプロ初登板した。
「やるしかないという気持ちです。僕は一生懸命に投げるだけ。それ以外は、相川さんのリードに任せます」試合前の言葉通り、無心で腕を振った。一回先頭の坂本から139キロの直球で見逃し三振を奪うと、続く亀井も138キロの直球で見逃し三振。長野は126キロのチェンジアップで空振り三振に仕留めた。
長い道のりだった。日本ハムの同1位・斎藤佑樹(早大)との“ユウキつながり”で社会人時代に同僚から「チリガミ王子」と呼ばれた右腕は、キャンプ、オープン戦は順調そのもの。開幕ローテ入りをほぼ手中にしたが、五回途中5失点と打ち込まれた3月24日の巨人との練習試合(神宮)で、古傷の右肩痛を発症した。
開幕からリハビリを重ね、2軍では計5試合で負けなしの2勝、防御率1・13。由規、村中ら先発陣に故障者が続出する緊急事態に、1軍から白羽の矢が立った。
26歳のオールドルーキーを勝たせたい。打線がつながったのは、二回だった。二死三塁から7番川端の左前適時打で1点。なお二死一塁から女房役の相川が左中間へ適時二塁打を放ち2点目を奪った。援護をもらった七条は堂々の投球で7回1失点の力投。プロ初登板で初勝利を挙げた。
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