Oct 31, 2008
名古屋のホテル火災
名古屋ホテル宿泊、夜寝ているときに急に非常ベルの音が響いた。館内放送で"1011号室で火災が発生しました。従業員の指示に従って避難してください"ということを聞いて私は下着のまま慌てて部屋を飛び出した。非常階段から1階まで降りてきて頭を見ると、名古屋のホテルは、真っ赤に染まっていた。ホテルのご予約、仕事などで日程が決まっている場合、早くするには越したことはない。しかし、自由な旅行をしているときは、そのタイミングに苦労する。早く決定し、行動が制限されてしまって、遅すぎると、食事の準備ができてたりする。しかし、旅先で面白そうな宿を見つけ、遅くなったことでキャンセルの空き領域を良好な状態で使用できるため、ホテル予約は苦労だが、面白味もある。
フジテレビジョンはスマートホン(高機能携帯)などに向けて、ドラマ「春休みの恋人」の配信(http://www.1924.jp/harukoi/)を始めた。
配信期間は4月30日まで。3月31日までは毎日新しいエピソードを配信するという、日本初の試みを取り入れた。1話当たりの放映時間は約5分。また、フジテレビのつぶやきサービス「イマつぶ」(http://imatsubu.jp/)では、主人公の思いをドラマの進行に合わせて公開する。
この作品は、2009年夏にサイバーエージェントが運営する登録無料サイト「アメーバ」で配信された「夏休みの恋人」の続編。夏休みの恋人は、動画配信が月間30万回を超える大ヒットとなった。
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連合の古賀伸明会長は1日午後、新潟市内で記者会見し、民主党の渡辺浩一郎衆院議員ら16人が2011年度予算案の衆院本会議採決を欠席したことについて「非常に残念だ。党として一致団結で乗り越えてほしかった」と述べた。その上で「比例単独(選出)の人たちが離党せずに党内会派をつくる行動が正当なのか疑問だ」と語り、16人の対応を批判した。
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一般会計総額が過去最大の92兆4116億円となる平成23年度予算案は1日未明の衆院本会議で、民主、国民新の与党の賛成多数で可決し、参院に送付された。予算案は憲法の規定により参院送付後30日で自然成立するため予算の年度内成立が確定した。一方、民主党は同日、会派に離脱届を提出した比例代表議員16人全員が採決を欠席したことから、16人の処分について検討を始めた。
採決では自民、公明、みんな、共産、社民など野党が反対した結果、賛成は295票にとどまった。予算関連法案の衆院再可決に必要な3分の2に当たる318議席に遠く及ばず、菅直人首相の今後の政権運営は窮地に追い込まれそうだ。
与党は2月28日中の予算案の衆院通過を目指したが、野党は中井洽(ひろし)衆院予算委員長(民主)の解任決議案などを提出して抵抗。いずれも否決されたが、衆院本会議での予算案採決は1日未明にずれ込んだ。
例年、与党は予算案と同時に予算関連法案を通過させるが、成立の見通しが立たないため予算案だけを先行処理した。これに対し、野党側は反発、公明党の山口那津男代表は「予算案だけ参院に送って審議がスタートできるのか。参院が送付案を受け止めるかどうか、疑義が生じる」と指摘した。
参院事務局は、同日午前の参院議院運営委員会理事会で、「受け取りを保留している」と説明した。
首相は1日未明、国会内で「予算が成立し執行されることは喫緊の課題だと思っていたので、うれしい」と述べた。
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ニュージーランド大規模地震発生から1週間を迎え、安否不明のままとなっている被災者の友人らは、被災者の身を案じている。富山外国語専門学校1年、村上恵美さん(19)=富山県小矢部市=の親友、宮森望実さん(19)もその一人だ。「絶対、帰ってきてくれるよね」。携帯メールでメッセージを送り続けている。
【図で見る】日本の地震防災 国難乗り切る重要な10年
「村上!!!大丈夫やったら電話して!!!」。地震発生のニュースを見た瞬間、携帯電話を握りしめた。「いま日本の救助隊が助けに来てくれてるみたいやよ!!」「大声とか出して、見つけてもらわんなん」−。新たなニュースが入るたび、勇気づけるために連絡した。きっと届いている、メールを見て元気を出してくれていると信じている。
2人は小学校からの同級生。登下校はいつも一緒で、別々の高校に進学してからも連絡を取り合ってきた。勉強家で何ごとにも一生懸命な村上さんは頼りがいがあり、一緒にいてほっとする最高の友達だ。
中学の卒業文集に「もっと英語が話せるようになりたい。会話も広がって、もっと楽しくなると思うから」とつづり、夢は「英語を生かし、空港関係の仕事に就くこと」と語っていた。外国語専門学校に入学後は焼き肉店でバイトを始め、今回の研修の渡航費用をこつこつとためていた。
「スカイダイビングもしてみたい。武勇伝を作ってくるよ」。研修が近づくにつれてはしゃいでいた村上さんだが、渡航直前には「ホストファミリーとうまくコミュニケーション取れるかな」と不安を漏らしていた。「村上なら大丈夫」。そう送り出した。2月18日には「いま関空だよ。さっきニュージーランドドルに両替したょ♪」と楽しげなメールが届いた。「いってらっしゃい。気をつけて」と返信した。
連絡が途絶えた今、昨年3月に2人で行った東京ディズニーランドへの卒業旅行を思い出す。目いっぱいおしゃれをして、夜行バスで往復した日帰り旅行。長旅の疲れも忘れてはしゃぎ、「また行こうね」と言い合った。あこがれのミッキーマウスと2人で撮ったお気に入りの写真は、今もアルバムに大切にしまってある。「ずっとこうして2人でいれたらいいな」と思っていた。
地震発生は研修2日目。ホストファミリーにもなじみ、研修も本格化する矢先だった。「いろんな意味でつらいと思う。でも、彼女の我慢強さをよく知っているから。村上なら大丈夫」。そう信じて、帰る日を待ち続けている。
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