Aug 04, 2010
韓国から海外ホテルの施設を
数年前に福岡で韓国に行きたい海外ホテルの宿泊しました。そのホテルは、韓国でも有名なと呼ばれる海外のホテルでした実際に宿泊を見て、ちょっとがっかりしました。やっぱり日本のホテルのほうがはるかに施設の従業員の対応も良かったです。一流ホテルと言っても海外ホテル日本のホテルにはかないません。円高の影響で日本人の海外旅行がして翻訳されています。最近、海外ホテルの穂を対象にしたアンケート調査を見る機会がありました。そのアンケート内容は、海外ホテルの従業員を対象にしたアンケート調査で、マナーの良い外国人利用者へのアンケート調査です。外国のホテルに宿泊する外国人の中で日本人が一番マナーが良いという結果が出ていました。
水野文也 千葉県議会議員
一般的に日本で選挙を勝ち抜くためには、「地盤(ジバン)、看板(カンバン)、鞄(カバン)」のいわゆる「三バン」が必要と言われている。地盤は後援会や支持団体などの組織力、看板は知名度、鞄は資金力をそれぞれ意味するが、候補者の資質がいかに優れていようとも、これらがそろわないと、当選はおぼつかないという。
ただ、最近では都市部を中心に、無党派層の増加から票の流れが変化しており、必ずしもそうではないケースも増えてきた。かくいう私もその1人。「三バン」のいずれも欠く新人候補として戦った。
しかしながら、地方議員選挙では投票率が低いために、やはり組織や知名度の有無がモノを言うのも事実だろう。実際、無党派層の支持が生命線だった私自身、選挙戦を通じてこれらを実感する場面が何度もあった。その時々の社会情勢に左右されやすい国政と異なり、所属政党に“風”が吹いていても、「三バン」が無い新人が勝ち抜くのは容易ではない。
それでも当選が可能となるのは、支持者を増やすために懸命に努力をすれば、「三バン」の不足をある程度カバーできるほか、もう1つ大きな要素がある。立候補する選挙区の“事情”がそれだ。どんな選挙でもそうだが、政党が候補者を擁立、または自分が出馬しようとする前に、「この選挙区なら当選しやすいかどうか」をじっくり考える。
私の経験を記せば、定数6人の選挙区で12人立候補するという、県内でも有数の激戦区だったものの、結果的には票が分散することで、むしろ候補者の乱立が有利に作用したと思う。さらに、私とキャラクターが完全に被る候補者が他にいなかったことも幸いした。
選挙区“事情”で重要な要素は、とどのつまり相手関係となる。それを読むには、「サンバン」のそろった強力な現職の有無、政党ごとの候補者数、特定政党を支持する有権者の推定数──などが挙げられよう。たとえば、企業城下町と言われるような地域の選挙区であれば、労働組合の支持を受けた候補者は有力とみることが可能だ。
これが衆議院選挙の小選挙区だと、“事情”はより重要な要素となる。強力な現職がいると勝ち目は無いと思われるので、政党が勢力拡大を目的に負け戦覚悟で擁立するケースや単なる売名行為などを除き、立候補を避けるのが自然だろう。逆に自分が強力と言われる現職でも、極めて知名度が高い人物が勝負を挑んでくれば嫌と思うことは想像に難くない。
選挙を勝たねば今の仕事を続けることができないので、普段からこのようなことを考えている。そのため、自分の選挙にまったく関係なくても、どこに誰が立候補するといった話には敏感になる。なので、6月2日に衆議院に提出された内閣不信任案で造反、賛成票を投じ民主党を除籍された横粂勝仁代議士が21日、選挙区を東京18区へ変更するニュースは目を引いた。
東京18区は菅首相のお膝元。“事情”を考えるのであれば、真っ先に避けたいと思う選挙区だろう。郵政選挙においても地元の有力者である土屋正忠元武蔵野市長を退けたほど、首相は選挙の強さが際立っている。そんな中での挑戦は、巷間言われるように、反菅首相で筋を通し続けるということか。そうであれば、志の高さを感じ取ることができる。
次の選挙だけを考えれば、この挑戦を無謀のひと言で片付けることもできるだろう。だが、菅首相も現時点では選挙に強いとはいえ、努力を積めばいつかはモノにできそうな感じもする。菅首相も若くはない。それに対して1981年生まれの横粂氏には時間がたっぷりあるからだ。
一昨年の総選挙で戦った相手は小泉進次郎代議士。この選挙区、神奈川11区も“小泉家で鉄板”と言われる“事情”がある上、当選後の小泉氏は人気が高まっている。現職として実績を積んだとしても次の選挙は厳しい。先を見通すという点で同世代の若手スター候補よりは、落日の候補の方が戦いやすく、これも決断につながったと想像できる。
前回の選挙では民主党の公認候補だったため、相手ほどではないにせよ、ある程度の「ジバン」はあったはず。自分の経験から言えば、支援組織が無い中では、ポスター1枚を貼るだけでも大変──。このまま無所属で戦うのであれば、「ジバン」作りはゼロからのスタートとなるので相当の苦労をすると思われる。
おそらく、総選挙となれば全国的にも注目されると思われるので、この挑戦は知名度アップにつながるが、決してそれだけで終わらないことを願う。1人の政治家としての選挙の戦い方に興味があるだけでなく、苦労してでも高い志を持ち続けられるのかどうか──首相の選挙区での挑戦、横粂議員の今後の行方を見守ってみたい。
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水野文也 千葉県議会議員
横浜市立大学商学部卒業。業界紙記者、ラジオ番組の解説者などを経てロイター通信に入社、金融マーケットを中心に経済担当として、解説記事、コラムなどを 執筆する。2011年4月の統一地方選挙で千葉県議会市川市選挙区に、みんなの党公認で立候補し初当選。現在、千葉県議会県土整備常任委員会委員、みんな の党県議団副団長兼政調会長。
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