Mar 05, 2010

名刺管理もデータベース化されています

営業社員として働く人への名刺は非常に重要なのですね。毎日数枚の名刺を配り、数枚の名刺を集めているか。受信した名刺は、これからの大事な商売のツールになるかもしれません。名刺の管理は​​重要です。名刺管理をホルダーに入れるということは、既に古いようです。今では、データキャプチャのリストで管理し、それを社内の通常表示と呼ばれます。
最近ではスマートフォンのアプリケーションがたくさんあり​​ます。ビジネスに活用するためのアプリケーションも、様々なものがあり、とても便利です。名刺管理アプリケーションを使用すると、手打ちすることなく、自動的にアドレスと名前を認識してくれます。アプリケーションで保存しておけば紛失の心配もなく、とても便利ですね。必ず、アプリケーションで名刺を管理してください。
 プラネックスコミュニケーションズは、PCの画面をハイビジョンテレビで映し出すワイヤレスディスプレイシステム「MZK-WD300DH」を、7月下旬に発売する。価格は、1万500円。

【写真入りの記事】

 802.11a/nの無線LANに対応し、最大300Mbpsの高速通信で動画を伝送。接続設定済みの専用子機とのセットで、PCに専用アプリケーションをインストールして、ソフトウェアの接続ボタンを押すだけで、すぐに使い始めることができる。

 PCの画面をそのまま映し出す「ミラーモード」と、PCに保存した動画映像を付属のBOXユニットでリアルタイムデコードする「シアターモード」を備える。対応する映像フォーマットは、「ミラーモード」がMPEG-2、「シアターモード」がH.264、MPEG-4、MPEG-2、Windows Media Video 9。

 「ミラーモード」では、フレームレートを2段階に自動で切り替えることで、Intel Atomプロセッサ搭載のノートPCでも映し出すことができる「シアターモード」は、パソコンのスペックにかかわらず、映像を滑らかに表示する。

 HDMI接続、フルハイビジョン1080p出力に対応。入力解像度は、「ミラーモード」が最大1280×720ドット、フレームレート5fps/25fps。「シアターモード」が最大1920×1080ドット、フレームレート60fps。出力解像度は、480i/480p/1080i/720p/1080p。対応OSは、Windows 7(32/64bit)/XP SP3(32bit)/Vista SP2(32/64bit)。


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ASUSTeK Computerは、グラフィクスカードの新製品として、NVIDIA GeForce GTX 580を搭載する「MATRIX GTX580 P/2DIS/1536MD5」を発表した。カード上のボタンでいつでもGPU電圧を変更できる「TweakIt」機能など、オーバークロックに特化した独自機能が満載されている。本日より発売を開始し、店頭予想価格は62,000円前後。

オーバークロックの限界にチャレンジするユーザーに向けた独自機能が特徴。主な機能を羅列するだけでも、カード上のボタンでいつでもGPU電圧を変更できる「TweakIt」、GPUやメモリの電圧を直接計測できる計測用接点「ProbeIt」、工場出荷時の設定で起動する「Safe Mode Reset Button」、GPUの負荷に応じて色が変わる「5 Level LED Indicator」、ヒートパイプが直接GPUに接する巨大クーラー「DirectCU II」、オリジナル素材の使用で性能を高めた「Super Alloy Power」電源回路などが挙げられる。

仕様は、ストリームプロセッサ数が512基、コアクロックが816MHz(標準の772MHzからOC)、シェーダクロックが1632MHz(標準の1544MHzからOC)、メモリクロックが1002MHz(データレート4008MHz)。メモリタイプはGDDR5 SDRAMで、容量は1536MB、メモリ接続バス幅は384bit。PCとの接続バスインタフェースはPCI Express (2.0) x16。出力端子はDVI-I×2、HDMI×1、DisplayPort×1で、変換アダプタとしてDVI-I→D-Sub×1を同梱する。

[マイコミジャーナル]

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 Googleは、おサイフケータイなど広義のNFCとGoogleプレイスを連携させたテストを都内で実施している。

 Googleプレイスは、店舗情報や所在地などをまとめた情報サービス。Google検索で所在地や食べたいものなどを検索すると、検索したエリアの地図とともに、店舗の所在地や情報が調べられる。

 Googleでは、六本木および麻布十番の約20店舗において、「Google window sticker」と呼ばれるNFCのベースステーションを設置している。これにおサイフケータイに対応した携帯電話やAndroid端末をかざすと、店舗情報が取得できる。Googleマップなどの「お店メモ」と連動しており、食事したお店の評価などが手軽にできる。

 なお、今回のテストは小規模なもので、実験協力店舗などは公表されていない。Googleでは、テストによって店舗からNFCに対するフィードバックを得ていく。

 Googleプレイスのチームでは、今回のようなフィールドテストを米国各地域で実施している。今回の東京でのテストは、おサイフケータイ対応Android端末を含め、日本の7000万台のモバイル端末がNFCに対応しており、NFCの先行市場であるためという。


【INTERNET Watch,津田 啓夢】

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あなたの不安、見積もります:
 前回に引き続き、iPhoneで「TaskChute」(タスクシュート。「シゴタノ!」の大橋悦夫さんが作成したタスク管理ツール)を実行するためのアプリを紹介します。今回は「TaskPort」です。

【あなたの不安、見積もります:おしゃれなiPhoneアプリ「TaskPort」でタスクシュート】

 このアプリの特徴の1つとして、かなりおしゃれな感じがするということがあげられます。TaskChute系のアプリでは、初めてそういう印象を受けました。簡単な使い方から紹介していきましょう。

●画像で見る「TaskPort」

 左がタスク入力画面です。テキスト入力するように、一気にタスクを入力していきます。区切りは改行です。これを見て分かるとおり、一応iPhoneで完結する作りになっています。CSVなどでタスクを読み込む必要はありません。

 タスクを一気に入力したら、次は一気に見積もり時間を記入していきます。とりあえずひととおりのリストを一気にそろえていくという設計思想のようです。見積もり時間をどんどん入れていくモードをこのアプリでは「タスク計画」と呼んでいます。

 タスク入力が終わって、タスク見積もりが入ったら次のようなおなじみの「予定終了時刻」を計測してくれることになります。

 タスクを開始するには、タスク実行画面に移る必要があります。直感的に分かりやすいと思います。

 デフォルトで経過時間はカウントアップですが、経過時間をタップすると見積もり時間からのカウントダウンに変わります。FINISH!をタップすると、次のように表示されます。もちろん開始時刻と終了時刻を記録してくれます。

 面白いのは「割り込み」に最初から対応しているところです。タスク実行中には「割り込み」というボタンが現れます。ここを押すと、それまで手がけていた仕事は「中断」扱いになります。

 中断して新しい作業を入力することになりますが、ここのところの操作性がいまひとつスムーズではないように感じました。中断すると決めた直後に中断内容のタスクを開始してしまうのがいいように思います。

 最後は結果一覧の送信です。この画面自体が面白いのですが結果をメールでリポートすることができます。あらかじめ設定でメールアドレスを入力しておくと、送信をタップしただけで次のようなリポートを自分宛にメールできます。

 見積もりをオーバーするとマイナス表示するというのは、いささか違和感があるのですが、一覧できると見た目には分かりやすいですね。ちなみに今回の一覧表では結果を分かりやすくお見せするため、少し大げさな時間の使い方にしています。

 またあえて「18:02〜18:09」の間を「使途不明」にしたのですが、特に何とも表示されません。ここには警告を表示しても面白いような気がします。ただ使途不明時間の総和は「8分」と出ています。この点はすべての時間を管理するTaskChuteの本質を突いていると思います。

●今日一日だけならイケる!

 TaskPortは、全体として「デイリータスクを時間の見積もりの中で処理する」という思想設計に徹しています。その一方、タスクに日付属性を与えることができないので、これだけであらゆるタスクを管理するというのはいささかムリがありそうですね。

 ですが「今日一日でやること」をTaskPortだけで徹底管理するという考え方はありでしょう。「今日できること」を私たちはよく分かっていないので、TaskPortのようなツールで今日できることを見える化すると、思っているより行動的になれます。途中、割り込み仕事が入ったり、タスクが終わらなかったりしても、また明日組み直せばいいじゃないですか。

【佐々木正悟,Business Media 誠】


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