Nov 28, 2008

原発事故以来、注目のPV

福島初の原子力発電所事故が起きた後、事故の危険性が少なく、しかも環境に優しい発電方法が注目を集めています。その一つが太陽光発電です。しかし、太陽光発電は、晴れた日の昼にしか十分に発展して、少し発展して広い面積にパネルを取り付ける必要がある、コストが高いなどの問題も多いのです。これらの問題を克服し、すぐに地球に優しい発電方法が普及して欲しいものです。
地球のためになるのは人類自身に優しいものと、そうするものだと思っています。そのような生態来実現し、地球環境を守っていくためにも欠かせないのは、やはりソーラーパネルですね。太陽電池パネルによる太陽光発電だけで、地球に優しいエネルギー生産方法です。非常に重要なことだと思います。
 ◇にぎわう
 道の駅しんよしとみ(上毛町大ノ瀬)前に広がる大ノ瀬官衙遺跡で9日「がんばろう日本〜上毛祭」があり、約2万人の人出でにぎわった。入り口には東日本大震災への募金箱が設置され、寄せられた善意は町社会福祉協議会から中央共同募金会を通じて被災地へ届けられる。
 会場の周りでは地元住民らが7月に種をまいたコスモス約130万本が満開となり、祭りを盛り上げた。特設ステージでは地元上毛町や隣の豊前市から参加した「子ども神楽」が舞われ、入場者を魅了した。200キロの米俵を積んだ台車を引いて300メートルのコースで競う奉納台車レースには、仮装したグループなど24組が出場し会場を沸かせた。【陣内毅】
〔京築版〕

10月10日朝刊

【関連記事】
F1日本GP:「メッセージ伝えた」南相馬合唱団が君が代
運動会:福島県の小学校…除染、時間減など放射線気遣い
災害対策:校長も避難所を学ぼう 大阪市で研修会開催へ
東日本大震災:返礼の起き上がり小法師 台風被災地に
F1日本GP:決勝前に福島の女子学生らが君が代斉唱


 田川市初の事業仕分けが8、9日、市役所であり、16事業18件について仕分け人が必要性などを評価した。多くは「要改善」とされ、司会役を務めた非営利系シンクタンク「構想日本」の石井聡・神奈川県逗子市秘書係長は「結果をどう咀嚼(そしゃく)して予算に反映させるかが課題」と総括した。
 仕分け人は、構想日本の関係者や学者、公認会計士、公募市民ら計9人。担当課の説明に続き30分程度の質疑応答で、不要▽再検討▽国・県・広域でやるべき事業▽要改善▽現行通り−−の5段階で評価した。
 「不要」とされたのは、寝たきりの在宅高齢者の介護者に月5000円を支給する事業(93年度開始)。「介護保険制度が始まる00年度までに見直すべきだった。いまだに続いているのは疑問」などと批判された。「現行通り」は、地域活動活性化事業1件のみ。「再検討」は2件、「要改善」は12件だった。
 「要改善」と判定されたある事業の担当課長は「行政のことをある程度知っている議員と違い、想定外の質問に戸惑った。だが市民の多くがそうなのかと思うと、我々ももっと勉強しないといけない」と気を引き締めていた。【荒木俊雄】
〔筑豊版〕

10月10日朝刊

【関連記事】
山笠競演会:勇壮に練る、電飾ヤマ 福智・金田で15、16日 /福岡
たまごん収穫祭:実りの秋、体感−−飯塚・畠中育雛場 /福岡
いいづかどんたく宿場まつり:きょう開幕 街の歴史学べるパネル展示 /福岡
田川市都市計画策定委:マスタープラン答申 広域幹線道路整備など盛る /福岡
記者有情:白無垢姿 /福岡


 ◇子どもたち、体験会で汗
 幼児から大人まで楽しく心と体を鍛えようと、元総合格闘家の高田延彦さんが主宰する「高田道場 福岡」が来月1日、九州で初めて南区大楠に開設される。8日からプレオープン体験会が始まり、子どもたちの元気な声があふれた。体験会は今月末まで。
 全国で展開される高田式体育教室「ダイヤモンドキッズカレッジ」を支援する健康食品通信販売の「やずや」が、旧本社ビルの一部を改装して提供。幼児から小学生が対象の「福岡やずやキッズクラブ」をメーンに、レスリングや体操を通して、子どもたちの健康育成を目指す。
 高田さんは「体を動かしながら心を磨ける、子どもたちが大好きになる道場にしていきたい」と抱負を述べた。【近松仁太郎】
〔福岡都市圏版〕

10月10日朝刊

【関連記事】
ヒクソン・グレイシー : 400戦無敗の“生ける伝説”が被災者にエール 30日にドキュメンタリー放送
泰葉:ハッスル参戦 「試合に勝ったあかつきには歌う」と宣言
高田延彦:初のバラエティ司会にも「プレッシャーない」 テレビ東京「チャンピオンズ」会見


 通称「百年橋通り」の県道555号が東西に走る福岡市博多区美野島。その一角にある福岡銀行住吉支店の脇に「みのしま商店街」のしゃれたデザインの看板がある。路地の中に足を入れると、焼き肉屋や焼き鳥店。さらに進むと点滅信号のある交差点。左右に首を振ると、看板とは対照的な、昔ながらの店の並びが目に入った。
 みのしま商店街は生鮮食品を扱う店が多く、“元祖 博多の台所”と呼ばれた。近くには総合家電メーカー、パナソニックの子会社が事業場を構え、西に那珂川が静かに流れている。今でも小学生が「ただいま!」と商店街に駆け込んでくると、店の中から「おかえり!」と声がかかり、ほほ笑ましい。
 「昔はね、正月になると、那珂川に架かる百年橋から商店街を見ると、人の頭しか見えなくてね」。1958(昭和33)年から、この商店街で「八女青果野口商店」を営む野口純司さん(78)が、そうつぶやいた。
 戦後まもなく、ふすま屋や桶(おけ)屋などが店を並べて、商店街が形成されていった。60年代半ばから80年代にかけては、通りは人であふれた。現在、みのしま連合商店街振興組合に加盟する店舗は58だが、野口さんは「一時期の3分の1程度では」と言う。
 近くにスーパーマーケットなどが進出し、商店街の多くの店が苦戦を強いられている。商店街振興組合の田中慎一郎理事長(55)は「店の数も、利用する市民も少なくなった」と認める。だが、「だけど」と強調する。「ここ2、3年、若い人が親の店を引き継いだり、新しく店を始めたりするケースが出てきています」
 みのしま商店街をもう一度、歩いてみた。昔ながらの商店街の中に、真新しい建物や若い店主の顔があった。
   *  *
 人の往来が多い場所に自然と店が集まり、発展していった商店街。かつては家族そろって商店街に出掛けることは、楽しみの一つだった。そんな商店街の今昔を報告する。
〔福岡都市圏版〕

10月10日朝刊

【関連記事】
歩行者天国:27年ぶりに復活…名古屋・栄地区
雑記帳:仙台七夕のササ飾り 博多の商店街に
東日本大震災:巨大獅子に歓声 盛岡で沿岸部支援の物産展 /岩手
日よけのれん:城下町の風情、演出 伊賀・上野中町商店会が製作、軒先彩る /三重
ひと交差点:札幌狸小路商店街振興組合・菊池恒理事長 /北海道


WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.