Jan 21, 2010

埼玉の中小病院の小児科医の求人情報

小児科医の不足が大きな問題となっていますが、東京周辺のベッドタウンである埼玉県では小児科医の求人情報をたくさん見ることができます。特に病院の医師求人の場合には、定期的な当直以外にも、救急患者が発生したときに呼び出しているのが特徴です。特に産婦人科も併設されている病院の場合、新生児患者が多いのも特徴といえます。
大きな総合病院には24時間体制で動いています。もちろん、その従業員も備えている必要があります。そこで看護師求人が出ていることはあります。夜勤に入ると、もちろん、日中リラックスしています。一日2人の看護師が交互に動くので、多くの人手が必要になります。今後もますます看護師の求人は多くなっていくものと考えています。
 村岡央麻さん 78歳(むらおか・あさ<本名・村岡朝子=むらおか・あさこ>村岡屋社長)4日、腎不全のため死去。葬儀は7日正午、佐賀市兵庫町藤木1115の北佐賀草苑。自宅は同市神野東4の8の28。喪主は長男輝繁(てるしげ)さん。
 福岡県飯塚市生まれ。88年、夫榮さんの死去に伴い跡を継いで社長に就任。文化関係にも造詣が深く、07年からは県徐福会の会長も務めていた。

4月6日朝刊

 東日本大震災の被災地のために支援物資を受け付けている県は4日、県民から集める物資を今後は食料品に限ると発表した。3月末から生活用品も受け付けていたが、被災県から全国知事会へ充足しつつあると連絡があったため。義援金は引き続き募っている。
 対象となるのは、常温保存ができ、調理加工の手間がかからないカップ麺や缶詰、レトルト食品など。消費期限が1カ月以上のものとしている。
 受け付けは平日の午前8時半〜午後5時15分、県庁1階県民ホールや県内7カ所の総合庁舎で。問い合わせは支援本部0952・25・7401。

4月6日朝刊

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サポート情報:義援金 4日現在


 佐賀大の入学式が5日、佐賀市日の出の市文化会館で開かれ、学部生1428人、院生375人の計1803人が入学した。
 開会前に全員で東日本大震災犠牲者に黙とうした後、入学生総代の理工学部の本末温さん(18)と農学研究科の中谷円香さん(22)が「学業に励み、人格の修養に努めます」と宣誓した。
 佛淵孝夫学長はあいさつの中で「国難とも言うべき状況の中、今ここに入学式が挙行されている」と震災に触れ、大学の使命は「社会の発展に寄与すること」と新入生にエールを送った。
 入学式後のオリエンテーションでも「できる範囲で被災者に間接的、直接的な支援をお願いしたい」と呼び掛けがあり、会場では義援金の「ワンコイン募金」が集められた。

4月6日朝刊

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 ◇原発問題、「民・自」歯切れ悪く
 前回選挙に比べ、定数は1減の6となったにもかかわらず、1人多い10人が立候補した唐津市・東松浦郡区。東日本大震災の原発事故に伴い、選挙区内に抱える九州電力玄海原発(玄海町)への考え方が急きょ争点に浮上した。
 勢いづくのは共産や無所属だ。これまでも原発に反対し続けてきた宮崎氏は「あの悲惨な状況を唐津に置き換えて考えていただきたい。『玄海原発やめてくれ』との県民の声が日増しに大きくなってきた。段階的に太陽光や風力など自然エネルギーに変えていくべきだ」と、マイクを握る手に力を込めた。
 山口氏もプルサーマルの即時中止や老朽化した1号機の廃炉を主張し、10キロ圏内を基本とした原子力防災対策の見直しを訴える。「沈黙の町・玄海での街頭演説でも日増しに拍手が大きくなってきた」と手応えを感じている。反原発で活発に活動し、任期半ばで亡くなった無所属、増本亨氏が前回獲得した7800票の行方も注目の的だ。
 半面、その他の無所属からは急激な争点化に戸惑いも感じられる。林氏は「まだまだ不勉強」と断りつつ「安全性を確認した上での運転を」と呼び掛け、山崎氏は「地域の経済が玄海原発で回っているのも現実だが、次の世代のためにプルサーマルだけは反対していく」と訴える。
 最も歯切れが悪いのは与党・民主と県政与党・自民の候補だ。特に現職はプルサーマルの県民投票条例案で否決に回ったことや、原発を容認してきた従来の判断を、改めて有権者から問われる形になる。
 その中で、宮地、田崎、大場、米倉、桃崎の5氏は国の安全基準の見直しや電力会社の点検強化徹底を求めることで安全性の担保にしようという点で一致。「日本のエネルギー政策は原発に頼っている」「生活には多くの電気が必要」などと原発容認をにおわせる。中には「まだ事態がはっきりしないので」と、なるべく触れないようにする陣営もある。
 異色なのが峰氏だ。「福島原発事故を想定外で済まされますか。目の前で安全神話が崩されたのに」と危機感あらわに訴え、九大による水素エネルギーの研究を加速させることの重要性にまで踏み込んだ。ただし「脱原発ではない」とも述べ、苦しい立場をのぞかせる。
 福島原発の事故については、大票田の唐津市でも「ああいうことが現実になるとは」「前回選挙では考えもしなかったが」と、有権者の関心は高い。それがどのような投票行動に結びつくのか。審判の日は迫る。【原田哲郎】
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 ◆唐津市・東松浦郡区(定数6−10)
宮地昭博  52 民新
宮崎泰茂  68 無現(5)
田崎信幸  56 自現(1)
峰達郎   50 自現(2)
林正樹   62 無新
大場芳博  61 自現(1)
山口勝弘  55 共新
米倉幸久  63 自新
桃崎峰人  61 自現(2)
山崎久美子 58 無新

4月6日朝刊

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