Sep 14, 2009
我が家の外壁塗装対策
購入時に新築住宅だった我が家も築30年経過、さすがに外壁のモルタルの腐敗発生、報酬と一緒に外壁の塗装も必要になります新聞やリフォーム会社の外壁塗装の広告を見ているが、どれが適正価格なのか全く分からないようなところです。今では減少したが、違法建築と違法なリフォーム、数年前に横行していることを知っているので安心することができないからです。注文住宅は、建売住宅を購入するよりもコストが高くなります。土地がない場合は、土地探しから起動する手間も発生するが、ドナーの希望を適切に導入した住宅が、家になっていく過程を自分の目で確認することができます。家族構成や必要な施設を考えて厳選した住宅を作るのも注文住宅の醍醐味です。
■壮大、繊細な曲にのせて 日本初上演となるミュージカル「ドラキュラ」が8月〜9月に東京と大阪で行われる。主演のドラキュラ伯爵を演じるのは、元宝塚宙組トップスターで女優の和央(わお)ようか。宝塚を退団後は初めての男役挑戦となる。(平松澄子)
永遠の命を持つ吸血鬼ドラキュラは、世界中で芝居や映画などに数多く取り上げられているが、今回の作品は「ジキルとハイド」などのヒット作を生み出したフランク・ワイルドホーンが作曲したミュージカル。2004年に米ブロードウェーでの初演の後、ヨーロッパ各地で上演されている話題作だ。日本版はオーストリアのグラーツ版をもとに上演するが、女性がドラキュラ伯爵を演じるのは世界初となる。
「グラーツで見たときは古城の野外劇場が印象的で、本当にドラキュラが出てきそうな雰囲気で迫力がありました」と和央。ワイルドホーンの作品は、宝塚の退団公演「NEVER SAY GOODBYE」に主演したことがあり、「ドラキュラ」の作品を教えてくれたのもワイルドホーン自身だったという。
「宝塚を退団して5年目の節目に、すてきな作品に出合えて幸せです。この作品の最大の魅力はドラキュラの悲しさ、寂しさを表現する、壮大だけれど繊細な曲の力だと思う。久しぶりに男役に取り組むことに対しては気負いはありませんが、共演者が男性なので、どんな感じになるかは未知の世界。ただ、宝塚の男役を経てやれる私のドラキュラ像で、新しいカテゴリーを築いてみたい」と意欲を見せた。
ヒロインのミーナ役は宝塚在団中にコンビを組んでいた元娘役トップの花總(はなふさ)まり。「気心は知れていますが、なれ合いではなく共演者として存在したい」と和央。ほかに安倍なつみ、小西遼生、鈴木綜馬(そうま)らが出演する。
公演は8月20日〜9月11日=東京国際フォーラム・ホールC▽9月16〜18日=大阪・梅田芸術劇場メインホール(問い合わせはキョードーインフォメーション(電)06・7732・8888)。
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食の安全・安心が脅かされている 命を守るためには…
大阪府高槻市出身の女性シンガー・ソングライターで、4月からFM大阪の冠番組「ラブ・レディオ」(毎週金曜日午後7時)でDJを務めているLOVE(ラブ)が2年3カ月ぶり3作目となるアルバム「テレパシック・ラブ・ソングス」を発表した。「カッコ良いドラムやベースといったパワフルなビート感にこだわりつつ、前作よりボーカリストとしての自分を強く表現した作品」という。
幼少期を英米で過ごし、中高はインターナショナルスクールという国際派。学生時代のバンド活動を経て、2007年にデビューアルバムを発売。ドリームズ・カム・トゥルーのツアーへの参加経験もある。
アコースティック・ギターの弾き語りが基本だが、ロック色の強いパワフルなサウンドが目立つ。黒人音楽の要素が濃い米バンド、レッド・ホット・チリ・ペッパーズが大好きで、「男前で、踊れる強いドラムのビートが好きなんです」。また「レディー・デイジー」という曲では、洋楽の有名曲が持つシンプルで凝(こ)った新しいコード(和音)感を導入するなど新機軸にも挑んだ。
16日には心斎橋ビッグキャット(大阪市中央区)でライブを行う。「いろいろ面白い試みをします。詳しくは私の番組で発表します」とちゃっかりPRした。(岡田敏一)
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ずっと走り続けてきた。来年、デビュー25周年を迎える。「あ、そうですね。気付かなかった。僕、20周年も忘れてたんですよ」と笑う。焼けた肌、真っ白な歯。少年のように澄んだ瞳で、相手を見つめて話す。
ファンやスタッフへの感謝を述べた上でこう続けた。「でもね、たかが25年だという気も。年数より、今が面白いかが大事。毎回、お祭りのような高揚感があります」。ストレートな熱さも彼の魅力だ。
最新作は公開中の映画「アンダルシア 女神の報復」(西谷弘監督)。外交官・黒田康作シリーズの劇場版第2弾で主役を演じた。舞台はスペイン。日本人投資家殺人事件の裏に潜む、資金洗浄絡みの国際犯罪に迫る。
スペインを中心に海外で長期撮影。バルセロナでのカーアクション場面は、毎週日曜日に時間限定で交差点を完全封鎖して撮影し、1カ月間かけた。インターポール捜査官の伊藤英明と黒田の激しい格闘場面も。壮大なスケール感に加え、人間ドラマもていねいに描く。
「黒田って侍みたいですよね。この映画は無国籍なにおいがするけど。監督が随所に、日本をすごく意識しているからかな」
外交官でありながら、特殊な立場である黒田は、銃の携帯は可能だ。だが、彼はあえて持たない。手にしても、簡単に撃てない。“日本流”で世界と戦う。「僕自身は大好きだから撃ちたくなっちゃうけど(笑)。監督がこれは銃社会ではない日本へのリスペクトだと。この作品は、現実とかけ離れているようでそんな身近さも感じる」
上司との関係性にも表れる。今作、政治的な圧力が黒田を襲う。だが、彼は屈しない。「もっとも、現実には、正しいことには勇気を持って、とは勧めませんけどね」ときれい事は言わない。だが、「僕はどっかで神様は見ていると考えたいです」という。
普段は共演者とあまり接しない。役柄にスイッチを入れた自分でいたいためだ。だが、伊藤や黒木メイサと共演した今作では事前に監督から、「君が彼らを引っ張って」と言われた。「困りました。今までしたことがないから」と苦笑い。
精神的に役柄を保持しつつ世間話をするなど、積極的に交流を持った。伊藤とは趣味や遊びの話を多くした。「彼は男の子っぽい趣味を持っている。僕も通ってきた道だから」
幼いころは学校でクワガタやザリガニを捕った。泥だらけで野球やラグビーも楽しんだ。プラモデル、ラジコン、モデルガン。バイク、車にも夢中に。下校時、電車で最寄り駅を通り過ぎて渋谷や六本木に遊びに行き、夜中に帰ったことも。「僕も、遊びにも全力投球でした」と笑った。
43歳。役者として円熟期に入った。「自然に年を取りたい。死ぬまで役者でいたいですね」。役者魂も、永遠に走り続ける。(文・橋本奈実)
■関西三都横断 「自信作」PR
「外交官・黒田康作」が関西を横断−。織田裕二が共演の黒木メイサ、伊藤英明、西谷弘監督と大阪、京都、神戸の「三都」で舞台あいさつを行った。総移動距離は150キロ。作中に登場するパリと京都、バルセロナと神戸が姉妹都市であることから実現した。
「(本作は)自信作です。また皆さんのもとに戻ってきたい」と次作を期す織田。伊藤は「皆さんで次の赴任地へ黒田を連れていきましょう。僕はインターポールを辞めて黒田についていきます」とニヤリ。黒木は「うそや隠し事が多い役柄で心がすさみそうでしたが、頼れる兄(織田)とうるさい弟(伊藤)とすてきな監督に支えられました」と笑わせた。
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