Mar 16, 2010
海外旅行に行くときは、登録する必要が海外旅行保険
海外旅行に行く時は、必ず海外旅行保険に加入する。特に体調に不安のある人は賭けることをお勧めします。英語が堪能で、自分ですべてを解決することができる人は問題ないと思うが、海外旅行をする人の多くは、言語能力が日常会話のレベルにも及ばなかった。海外旅行保険に入っておけば、日本語で通用する医師がいる病院でも教えてもらえるので海外旅行に行く時は海外旅行保険に加入しよう。会員制リゾートホテルの活用方法は様々に利用されている会員制リゾートサービスのいずれかになります。本当の休日のリゾートとは異なり、手軽に利用できるのも会員制リゾートホテルの利点の一つといえるのではないでしょうか?また、ホテルの一室を利用することで、ホテルライフを満喫することができるのもいいですよね。
男子プロバスケットボールbjリーグの秋田ノーザンハピネッツ(秋田NH)の中村和雄監督(70)が20日、県立大船渡東高校の体育館で、陸前高田市と大船渡市の中学・高校生、男女約100人を指導した。
中村監督は秋田県男鹿市出身。浜松・東三河フェニックスの監督として2度の優勝を果たした後、5月末で退任し、「東日本大震災で被災した東北地方で何か手伝いたい」と秋田NHの監督に就任した。陸前高田は実業団リーグの監督時代に合宿をするなどなじみが深く、県立高田高校にTシャツを送るなどの支援をしており、生徒たちを激励したいと駆けつけた。
この日は県立高田高校、大船渡高校、大船渡東高校と大船渡市立第一中学校のバスケ部の生徒が参加。「パスはすぱっと速くいけ。何度言ったら分かるんだ」「ドリブルは薬。できるだけ使うな」など、時々厳しい口調を交え、基本動作を徹底的にたたき込んだ。生徒たちは汗をぬぐいながら、監督の熱意に応えていた。
中村監督は21日午前も、4校に加え陸前高田市立広田中学校の生徒を招き、指導に当たる。【市川明代】
8月21日朝刊
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第82回都市対抗野球2次予選東北大会(日本野球連盟東北地区連盟、毎日新聞社主催)は20日、秋田市のこまちスタジアムと八橋球場で予選リーグ6試合を実施。県第1代表の水沢駒形野球倶楽部は日本製紙石巻(宮城)ときらやか銀行(山形)に連敗し、決勝トーナメント進出を逃した。
21日は両球場で決勝トーナメントと敗者復活戦の1回戦4試合があり、決勝トーナメントに進出したJR盛岡は午前10時からこまちスタジアムでJR東日本東北(宮城)と対戦する。【加藤沙波】
【八橋球場】
◇2死満塁、好機逃す
▽Dブロック
水沢駒形野球倶楽部
010000000=1
00100100×=2
日本製紙石巻(宮城)
日本製紙石巻は1点を追う三回、比屋根の二塁打で同点とし、六回1死一、三塁から狭間の右前打で浜田が還り勝ち越し。そのまま逃げ切った。水沢駒形野球倶は二回に先制。ベテラン加藤が力投したが、八回2死満塁などの好機を生かせなかった。
◇散発4安打に泣く
▽同
水沢駒形野球倶楽部
000000000=0
40001110×=7
きらやか銀行(山形)
きらやか銀行は一回1死一、二塁から有沢、日山、中島の3連打で4点先取。その後も追加点を重ね突き放した。投手陣は土谷、三浦の継投で零封した。水沢駒形野球倶は散発4安打に抑えられ、五回1死一、三塁の好機も生かせなかった。
8月21日朝刊
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浜松市天竜区で17日、天竜川下りをしていた「第11天竜丸」が転覆した事故は20日、行方不明だった3人のうち浜松市天竜区、船頭、北橋国幸さん(66)と堺市北区、羽根弘(ひろむ)さん(80)の2人の遺体が見つかり、浜松市西区、望月柾良(まさよし)ちゃん(2)とみられる男児の遺体も発見された。運航する天竜浜名湖鉄道は会見で「申し訳ない」と改めて謝罪。県警などは約1・5キロ下流で沈没していた船体を引き揚げ、「一歩前進」と事故の原因解明へ期待を寄せた。【高橋龍介、沢田均、小玉沙織】
この日、船体の引き揚げ作業は午前8時から始まった。
視界約50センチと濁った水の中、ダイバーが水深約7メートルの川底に潜り、しぼんだ状態の浮袋を全長11・66メートル、最大幅2・04メートル、自重1・3トンの船体4カ所に装着。チューブで空気を浮袋に送り船体を浮かせた。同時に河原に止めた警察と消防の2車両のウインチを使い、船体に結びつけたワイヤを巻き取った。作業開始から2時間半後の午前10時半、船体は指揮本部前の川岸に引き寄せられた。
クリーム色の船体外側は、右舷中央付近に長さ約50センチの亀裂が垂直方向に走っているのが見える。船尾にあるはずの船外機は失われた。県警によると、小さな傷が他にも複数あるという。
亀裂が入るなど傷んだ船体の状況から、発見現場近くの県道から、船体をクレーンでつり上げる方針を決定。天竜川沿いを走る県道を交通規制し午後2時ごろ、水面から高さ約25メートルの県道上に止めたクレーン車で、大型トラックの荷台へ青いシートをかぶせた船体を積み込んだ。
県警は乗客や関係者から事情を聴くなどして、天竜浜名湖鉄道について業務上過失致死容疑で調べを進めていく。
◇社長ら謝罪 遺体発見に天竜浜名湖鉄道
川下り船を運航する天竜浜名湖鉄道の名倉健三社長らは20日夜、会見を開き、乗客の羽根弘さんと船頭の北橋国幸さんの遺体が見つかったことについて「残念な結果になってしまい、大変申し訳ありません。ご冥福をお祈りします」と陳謝した。
8月21日朝刊
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