Jan 08, 2009
自分の部屋のリフォーム
夫の実家で一緒に暮らしている。自分の部屋のリフォームをしたいと思うていた。しかし、前提ではない。自由にお金を使って自分の部屋のリフォームをしたくても許されない。いい年になってもやりたいことができないという情けない。その分リフォーム代はどこにいったのも。いつの日か家を出ると、自分だけの部屋で何度もリフォームしたいと思う。理事は、可能であれば、手際よく終わらせてしたいと思います。これは、事前に荷物のしっかりした処理方法にかかっていると考えています。しかし、かなりの人間のものを整理するのは気にもですね。理事は、重い腰を上げるのに活躍します。いずれにせよ、最近3ヶ月間使用していない者は、捨てた方がいいとですね。私も物があふれているので、引越しもしない限り、きれいな家になるのが難しいような気もします。新しい生活が始まることをある。取締役というのも気持ちもゼロにする素敵なきっかけですね。良いスタートはオフになりますように。
和歌山県知事への意見、提言を募る「県政ポスト」に2010年度は、836件が寄せられた。分類別では「消防・防災・危機管理」に対する意見が144件と最も多く、3月11日の東日本大震災以降、震災に関する意見や問い合わせが目立った。
県政ポストは、メールや郵送、ファクスで受け付けており、県民以外でも投書できる。仁坂吉伸知事はすべてに目を通し、回答可能なら返信している。
「道路・交通」「教育・スポーツ」など22種類に分類している。最も多かった「消防・防災・危機管理」の144件のうち、110件は東日本大震災後に寄せられた。県によると、ボランティアの参加方法や救援物資の送り方、義援金などの問い合わせが多く、住宅提供に関する提案などもあった。
また、昨年度に続き「動物(イルカ、サルなど)」も87件で多かった。太地町のイルカ漁を批判的に描いた米映画「ザ・コーヴ」の影響によるものとみられ、イルカ関係が73件とほとんどを占めた。漁に反対の意見は47件で、いずれも県外からだった。
和歌山県すさみ町江住の海立エビとカニの水族館(森拓也館長)は、岡山市で自主運営後初めてとなる移動水族館を21日から開いている。自主運営をしていくための重要な収益事業で、森館長は「今回は日本最大級の移動水族館だが、要望があれば小規模なものも受けていきたい」と話す。5月9日まで。
エビとカニの水族館は、今年3月末で町からの運営委託金が打ち切られ閉館する予定だったが、存続を望む声が多く、1年間をめどに自主運営することになった。スタッフの削減や入館料の徴収など対策を講じているが、移動水族館の運営事業が大きな収入源となっている。
岡山県総合展示場「コンベックス岡山」(岡山市)での移動水族館「青い海の水族園」は、昨年に続いて2回目。昨年は18日間で延べ6万5千人を集客したことから、各地のイベント関係者の注目を集め、視察が相次いでいる。田辺市扇ケ浜への誘致を考える田辺商工会議所の特別委員会視察団も訪れた。今夏はさらに鳥取県境港市、岡山市、広島県福山市などで移動水族館を予定している。
展示会場は、約3800平方メートルあり全国でも有数の広さ。直径5メートルのプールにサンゴ礁を再現したり、巨大エイやサメを泳がせたりしている。
メーンイベントは、移動水族館としては非常に珍しいアシカショー。プールを備えたステージを特設し、協力関係にある静岡県沼津市のあわしまマリンパークのカリフォルニアアシカ「プリッツ」(雌、16歳)がさまざまな芸を披露する。
27日午前中も多くの人が訪れにぎわった。観客から拍手が起こり「かわいい」などと歓声が上がった。このほか、ヤシガニやオカガニが遊ぶ温室やおもしろ実験教室などもあり、岡山市内から来た金行絵理子さん(28)と奏良君(3)親子は「動物園は行ったことはあるが、こんな水族館は初めて」と喜んでいた。
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扇ケ浜への誘致研究 「エビとカニの水族館」
「古座川よいとこ名所の町よ 一枚岩に天柱岩…」
古座川町の名所や魅力を歌った「古座川音頭」ができた。町内の福祉施設を利用していた女性が書いた詞に、和歌山市の民謡団体の代表者が曲を付けたもので、町は「評判がよければCD化し、盆踊りで踊れるようにしたい」と話している。
同町高瀬にある社会福祉法人高瀬会の高齢者総合ケアセンターを利用していた町内の故・山崎寿恵さんが作詞した。知人を通じてこの詞を見た県民謡連合会所属の「たけの子会」で代表を務める長谷利子さん(64)が「すてきな歌詞なので曲を付けたい。古座川の観光振興につながれば」と作曲した。
「佐田の桜は日本一よ 夜桜ぼんぼり春の宵」「少女の峰に石こくかおりゃ 若鮎のぼるよ月野瀬」「風情豊かにうぐいす鳴いて その名も高き滝の拝」など、古座川町の魅力を伝える詞は5番まである。
長谷さんは盆踊りなどで踊ってほしいと、テンポのよい曲調にした。会員が三味線、尺八、太鼓、すりがねで演奏し、長谷さんが歌ったものを録音した。「ハアコリャ」「ハアソレソレ」「ゴーンシゴンシ」というおはやしも加えた。4月上旬、録音したテープが古座川町役場に届けられ、町がCDにコピーし、町史編さん委員や高瀬会の人など関係者に聞いてもらっている。
29日、高瀬会の高齢者総合センターでお披露目会が開かれる。当日はたけの子会の会員が演奏を披露する。
武田丈夫町長は「評判がよくて作曲者の了解が得られれば、CD化したい。振り付けも考え、盆踊りで皆さんが踊れるようになれば」と話している。
福知山市三和町寺尾の三和荘で、2代目館長としてウサギの「きよちゃん」が就任した。愛らしい姿が人気を集め、利用客のアイドルになっている。
2代目がデビューしたのは、2月中ごろ。昨年12月、ネコにかまれて死んだ初代の跡を継ぐため、三和荘へもらわれてきた。
垂れ下がった耳が特徴のロップイヤーという品種。体長は約30センチで、薄い茶色の毛で覆われている。
きよちゃんの“勤務時間”は、午前8時から午後5時まで。三和荘の入り口付近の草の上などへ出勤し、来館者を迎え、愛敬を振りまいている。食欲は旺盛で、厨房から出た野菜くずなどを食べて、少しでも生ごみを減らすことも仕事。特に、ニンジンとサツマイモを好んで食べているという。
約3年半活躍した初代と同じように、お客さんからの人気も上々で、餌をもらったり、なでてもらったりして、可愛がられている。
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