May 09, 2011
任意整理は借金整理の方法
破産して多重債務脱出方法はないのかというと、他の方法があり、その一つが、任意整理です。しかし、実際に自分の力だけで任意整理しようとするのは非常に難しいので、専門家に任せるのが良さそうです。お金を借りているところに自分が交渉に行くか、考えるだけで無理そう思いますよね。返すことができない状況になっているので、なおさらです。私の知人に独身時代の賭博の負債借金を重ねて自己破産をヨギなくされました。その後知人は結婚、出産、2人の子供を抱いたているが、保育所に子供が行くことになりますまた賭博に手を出し、自己破産を知って、より以上のギャンブルはしないと言う彼女を信じないで、結婚してくれた夫に嘘をつく夫名義の秘密の負債の多くを作成しました。ギャンブル中毒は、このことを言うことだと思います。
毎日新聞販売店による全国一斉清掃日の15日、富山市では市内の販売店従業員らが県庁前公園で清掃した。
朝刊の配達を終えた午前8時から、富山販売所(高嶋浩所長)などの従業員ら6人が、ほうきを手に清掃を開始。雨の降る中、県庁前公園の花時計周辺のベンチや階段の落ち葉や枯れ枝などを拾い、用意したゴミ袋いっぱいに集めた。
参加した従業員の中川清吉さん(78)は「市民が気持ちよく公園を利用できるよう、清掃した。公園がきれいになってよかった」と語った。【岩嶋悟】
10月16日朝刊
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秋田の魚醤(ぎょしょう)「しょっつる」がテーマの講座「しょっつるでマスマス料理がおいしくなる授業」が10月18日、「秋田市民交流プラザ」(秋田市東通仲町)で開かれる。(秋田経済新聞)
【画像】 料理教室で講師を務める秋田市のイタリアンシェフ作佐部史寿さん
秋田の文化などがテーマの勉強会を通じて地域の魅力を再発見することが目的の「あきたまちなか大学」の一環として開く同講座。秋田県県民文化政策課が主催する。
講座は、調味料に「しょっつる」を使い、「マコモダケ」「フグ」「豚肉」など地場産食材を使ったイタリアン料理教室と、世界の魚醤のテイスティングなどを通じて食文化を学ぶ勉強会の2部構成。料理教室の講師はイタリア風居酒屋「オステリア・アルカ」(山王1)のオーナーシェフ作佐部史寿さん、勉強会の講師は「日本魚醤文化研究会」(土崎港西3)の杉山秀樹会長、同研究会の鐙啓記さんがコーディネーターを務める。
料理教室は、10時〜12時15分。定員20人。材料費1,500円が必要。勉強会は13時15分〜14時45分。定員40人。参加無料。申し込みは「あきたアートプロジェクト・あきたまちなか大学」(TEL 018-866-1559)まで。
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あきたまちなか大学
植物工場で野菜を栽培する8社が、初の業界組織「一般社団法人 施設野菜バンク(野菜BANK)」(事務局・東京都千代田区)を設立した。多様な顧客に対応するために出荷量の確保が課題となっているが、組織を通じて連携を深め、補完し合う狙い。会員企業で品質管理・規格の統一を図り、生産物の共通ブランド化も目指す。
組織は9月下旬に設立した。会員は、横浜市中区の「グランパ」、同市緑区の「横浜石井農場」をはじめ、千葉や静岡など1都4県の会社。いずれの社も、太陽光を採り入れた屋内での水耕栽培で野菜を生産している。
気候変動などの影響を受けずに安定価格で安定供給ができるため、恒常的に一定種類の野菜を使っている外食産業を中心にニーズは高いという。しかし、スーパーなど大口の顧客に対応するためには相当量の野菜を確保する必要がある。
野菜BANKでは、会員企業間で野菜を一定料金で購入できるシステムを構築中。野菜の数量確保のほか、品質管理や生産コスト削減のための情報共有、生産設備の規格化や配送設備の共有化など、新たな農業経営を目指すという。
目標取扱数量について野菜BANK事務局は、レタスを例に挙げ、「将来的に国内の露地栽培の年間生産数量のうちの10%の量を取り扱っていきたい」と話している。
野菜BANK理事長の阿部隆昭グランパ社長(68)は、高齢化や担い手不足など課題が多い日本の農業に関して「植物工場での野菜栽培は次世代の大きな産業の一つになる。若い後継者を育て、食料自給率を上げていきたい」とし、組織として植物工場の普及にも取り組んでいくという。
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◇作句半世紀
本紙全国版・毎日俳壇に投句し、入選100句を達成した香芝市関屋北6、ふたかみ史遊会相談役の矢野達生さん(77)が喜寿の祝いも兼ねて入選句を掲載した句集「青垣」を発行した。本格的に俳句に取り組み50年になる矢野さんは「自分の生きる証しを、日常のありのままの感動をうたう俳句の魅力にひかれました」と振り返る。市内三つの俳句団体で講師を務めており、「句集を通じて俳句の楽しさ知ってもらえたら」と話している。
矢野さんは大阪の生命保険会社で社内の俳句同好会に入会し、俳句作りに取り組んだ。毎日俳壇に初入選したのは87年11月7日。「かなかなや名水地底より噴きて」。今年1月24日には「村名は大方消えて寒椿」で入選。また、92年10月19日に「秋草や若狭に残る京言葉」で初特選。その後4回選ばれている。
句集はB6判、203ページ。180部発行。新聞掲載日や選者名、その句の成立にまつわるエピソードやコメント、背景なども記されている。矢野さんは93年の定年後、二上山博物館友の会の会友との交流や中央公民館に集う俳句仲間との交流、県内の文化財巡視活動にも取り組んでおり、大和や葛城を詠んだ句が多いという。
句集は市民図書館や中央公民館などに寄贈した。「今後も香芝市内で俳句を楽しむ人を増やしたい」と話し、「今度の句集は私の選んだ300句を米寿の祝いに発行したい」と意欲を見せる。句集の問い合わせは矢野さん(0745・76・0894)へ。【山本和良】
10月16日朝刊
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