Aug 29, 2010

歓喜過ぎた"卒業旅行"

1泊2日の大学、"卒業旅行"楽しく歓喜ようにした。その晩は、"卒業旅行"というテンションが上がって夜中まで飲んで食べて騒いで楽しんだ。翌朝、案の定二日酔いで頭が痛くてお酒も残ってふらふら状態。まず、朝食を食べて帰宅とついたを返す列車気分が悪くダウンしている。在学生の"卒業旅行"歓喜の余りに注意。
私は実家が北海道です。今年の夏の旅行というかの規定に行きました。数年ぶりにあったため、国内旅行のつもりで行きました。しかし、以前にはなかったようだが、蝦夷梅雨には毎日雨の連続です。約一週間滞在しましたが、どこにも行くことができず無効にしている。まあ親孝行のつもりはあるが、やはり、高い料金の精液を注いでいる国内旅行なので、来年には他のゴトエハゴと思います。
【from Editor】

 快進撃が止まらない。女子サッカーの日本代表「なでしこジャパン」が、女子ワールドカップ(W杯)ドイツ大会の準決勝でスウェーデンに快勝。初の決勝進出を決めた。平均身長で10センチも上回るスウェーデンに対して、細かいパスワークと豊富な運動量で対抗。なにより大きな相手を恐れない敢闘精神は、男子の代表チーム以上に「サムライ」という言葉がふさわしかった。

 日本で本格的に女子サッカーが始まったのは、1960年代後半のこと。決して歴史は長くない。学生だった80年代にトップ選手の練習を見たことがあるが、場所は多摩川の河川敷。その後も選手たちは競技を続けるために多くの苦労を重ね、ついに代表チームを世界のファイナリストへと押し上げた。昨年、男子がW杯ベスト16で大騒ぎしたことを考えると、この快挙はもっと褒めたたえられていい。

 サッカーに限らず、日本の女子選手は「男のスポーツ」とみられていたものが“解禁”されると、目立った強さを発揮する。例えば92年のバルセロナ五輪で採用された柔道や、2004年のアテネ五輪で採用されたレスリングでも、多くの金メダルを獲得してきた。

 いまではすっかり定着したが、00年シドニー五輪の高橋尚子、04年アテネ五輪の野口みずきで連覇を飾ったマラソンもそのひとつ。五輪で正式種目になったのは男子におくれること88年、1984年のロサンゼルス五輪だった。

 そのロス五輪のマラソンに出場した増田明美さんは、これら日本女子の「男まさり」ぶりを、こう見ている。

 「こういう競技の女子選手にとって五輪やW杯などの大会は、『自分を表現できる最高の舞台』なんですよ。開拓者として“自分らしさ”を出すことに集中するのが、好結果につながっているのだと思います」。確かに今回の「なでしこジャパン」も、日本選手の特性である技術の高さを存分に披露して結果を残した。そのスピーディーで華麗なサッカーは世界最強のクラブチーム、バルセロナになぞらえ“女バルサ”と呼ばれているほどだ。

 もともと、植物の「なでしこ」は可憐(かれん)な花を咲かせるだけではなく、生命力が非常に強い。2004年に「なでしこジャパン」の愛称を決めた審査委員の一人、沢穂希主将に率いられたイレブンは、決勝でも「なでしこ」らしい、たくましさを見せてくれるだろう。(運動部長 山根俊明)

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 ロサンゼルス・ドジャースの黒田博樹投手について、投手の補強を目指すデトロイト・タイガースが獲得に興味を持っていると、米4大ネットワークのひとつ『FOX』傘下の『FOXスポーツ』のウェブサイトが14日に報じた。また、同サイトがある関係者の話として伝えたところによると、タイガースは黒田の最近の登板を何度か視察しているという。

 黒田が所属するドジャースは、経営状況の悪化により、先日に破産法の適用を申請。そのため、今月31日のトレード期限を前に、高額年俸の選手についてトレードのうわさが上がっており、今オフにフリーエージェントとなる見込みの黒田がその有力候補と見られている。ただ、黒田の現行の契約には全球団へのトレード拒否条項が含まれているため、本人の同意なしではトレードできないことになっている。

 現在ア・リーグ中地区で首位争いを演じているタイガースの先発ローテーションについては、今季ノーヒットノーランを達成したエースのジャスティン・バーランダー投手が好調。しかし、それ以外はいずれも防御率4点台と安定感に欠ける布陣となっている。同サイトによると、ある関係者が黒田のほか、ワンディ・ロドリゲス、ブレット・マイヤーズ(ともにアストロズ)、ジェフ・フランシス(ロイヤルズ)、ライアン・デンプスター(カブス)といったトレードの候補を挙げたうえで、タイガースが最も興味を持っているのは黒田であると語っていたという。

 黒田は今季、ここまで18試合の登板で6勝10敗と負け越しているが、過去4試合の登板のうち、2試合で7回無失点の好投を見せるなど、防御率は3.06とまずまずの成績を収めている。

 【フランクフルト15日】女子W杯で初の決勝進出を果たしたなでしこジャパン(日本女子代表)は17日(日本時間18日未明)の決勝で、金メダルをかけて米国と対戦する。準々決勝で決勝点のFW丸山桂里奈(28)=千葉、準決勝では2ゴールのFW川澄奈穂美(25)=INAC=と、日替わりヒロインを生み出してきた佐々木則夫監督(53)の次なるマジックは? そのさい配が注目される。

 第3、第4の“ササキマジック”は何だ? 決戦2日前の15日夕、快晴のフランクフルト市内で敢行した練習で、佐々木監督はサブ組にも鋭い視線を送った。

 「試合翌日はほとんど控え選手を見ている。ちょっとした動きをチェックする。『高瀬がよくなっているな』とか、『川澄がシャープな動きをしてるな』とか」

 3−1で快勝した準決勝・スウェーデン戦から一夜明けた14日、指揮官はこう明かした。その眼力が、日本の快進撃を呼んでいる。準々決勝・ドイツ戦は後半開始から投入したFW丸山が値千金の決勝弾。準決勝は今大会初先発させたFW川澄が2ゴールと爆発。選手起用が的中し続ける。

 「力をためていた丸山や川澄といった選手が、本当によくやってくれた」とあくまで選手をたたえる。だがその活躍も、全戦力の状態を細かくチェックしているからこそ、生まれるものだ。

 佐々木監督は06年から日本女子代表をコーチとして指導し、07年12月から現職に就任。厳しすぎず優しすぎず、選手からは「ノリさん」と呼ばれて慕われている。話をする際は、ほぼ毎回ギャグが混在。丸山をピッチに送る際は「宝くじは買わなきゃ当たらない」との言葉で積極的なシュートを求めたことが、あの会心ゴールにつながった。

 FIFAランク1位、W杯と五輪合わせて優勝5度の最強国・米国とは過去3分け21敗。真っ向勝負では苦しいだけに、また伏兵の活躍が望まれる。15日のミニゲームで主力組のFWには安藤&川澄が入った。ならば永里はスーパーサブ待機か、あるいは丸山や高瀬の投入機会をうかがうのか…。歴史を変える一戦へ、佐々木監督が目を光らせた。

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