Mar 12, 2010
歓喜過ぎた"卒業旅行"
1泊2日の大学、"卒業旅行"楽しく歓喜ようにした。その晩は、"卒業旅行"というテンションが上がって夜中まで飲んで食べて騒いで楽しんだ。翌朝、案の定二日酔いで頭が痛くてお酒も残ってふらふら状態。まず、朝食を食べて帰宅とついたを返す列車気分が悪くダウンしている。在学生の"卒業旅行"歓喜の余りに注意。子供が生まれる前は、いつでも、あちこちの国内旅行に行っていた。子供が3人いると幼稚園から小学校、中学校の教育費などにもお金がかかり、皆していくにはお金がかかる。国内旅行は軽いものから、お金のために、旅に出るには貴重なものの価値が急に変わった。行くなら子供が喜ぶ場所など、人を考えていた計画を考えている。前に国内旅行に気軽に行っていたが、所々ではなく、お金のために少し遠くへ行きたいすることが明らかに価値のある旅行だったかもしれない今ふと思った。
ファナック <6954> 15280 +670
後場も買い人気継続し上げ幅を拡大。前場に初の株価1万5000円台乗せとなり、後場に入り一時、5.5%超上昇する場面があった。上場来高値更新。1999年12月29日以来、11年7カ月ぶり。一部で、中国では人件費の上昇から自動化機械の需要が拡大しそうと伝えられたことから、中国設備投資関連の中核銘柄としての買いも流入した。指数寄与度が高いため、全般相場の地合い好転から買われやすくなっている。
マスプロ電工 <6749> 740 +100
ストップ高買い気配が続く。大引けではストップ高水準で1593万株の買い注文を残す。寄り付きでは800万株の買い越しとなっていた。MBO(経営陣による自社株買収)の一環として代表取締役の端山佳誠氏が経営する「はしやま」が1070円でTOB(株式公開買付)を実施することが買い材料となった。TOB価格にサヤ寄せする動き。
デンソー <6902> 2834 +80
後場一段高。前引け後に2012年3月期上半期(4〜9月)の連結業績見通しを増額修正し買われた。連結営業利益は収支均衡から100億円に上振れた。第1四半期は東日本大震災による自動車生産の大幅な減産で、43億7400万円の赤字と赤字に転落したが、足下、自動車生産が急ピッチで回復している。欧州メーカー向けなども順調。
CTC <4739> 3270 +225
急伸し1月6日以来の年初来高値更新となった。前週末比7%超上昇に東証1部の値上がり率上位に急浮上している。前週末発表の2012年3月期第1四半期(4〜6月)連結決算が好調な内容だったことや自社株買い・自社株消却を好感した。最終損益が前年同期の4億2500万円の赤字から9億6200万円の黒字に転換した。また発行済株式総数の2.89%にあたる180万株、50億円を上限に自社株買いを行う。さらに発行済株式総数の3.1%にあたる200万株の自己株式を消却する。自社株買いの期間は8月1日から9月22日まで、自己株式の消却は8月8日。みずほ証券は、同社の投資判断「アウトパフォーム」、目標株価3500円を継続した。7月29日発表の12年3月期1Q決算は売上高570億円(前年同期比1.4%増)、営業利益19.7億円(同394.1%増)。製品販売や開発/SIが増加し、四半期ベースでは8四半期ぶりの増収転換となったという。営業利益はみずほ証券予想を大きく上回ったそうだ。例年、通期営業利益に占める1Q比率は非常に低く(過去3年の平均は2%)、やや意外感があるが、一過性の高採算案件の計上や2Qからの前倒し計上があったことが大きいと指摘。
村田製作所 <6981> 5300 +290
主力大証で4日ぶりに反発した。前週末発表の2012年3月期第1四半期決算(4〜6月)が減益となったものの、ほぼ市場の予想通りだったことから「材料出尽くし」となった。スマートフォンの新製品立上げや自動車の生産回復により、第2四半期の受注が回復するとの期待も出ている。第1四半期の連結営業利益は172億3300万円(前年同期比19.8%減)の2ケタ減益となった。ただ、スマートフォン向け電子部品が好調だった。なお、野村證券は、同社のレーティング「Buy」、目標株価6500円を継続した。クラウドコンピュータのインフラを支える次世代無線通信用の電子部品やタブレットPCの薄型化、高機能化に欠かせない電子部品を開発する力量を評価しているという。パワーアンプ事業買収によって、無線通の送受信モジュールを開発する体制を整備したそうだ。LTE以降の無線通信のマルチモード・マルチバンド化時代を見据えた新しい事業展開であると指摘。
昭和シェル石油 <5002> 705 −37
4日続落。前週末に2011年12月期業績見通しを増額修正したが、売られた。太陽電池事業の市場価格の下落を嫌気した。連結経常利益は従来予想の600億円から750億円(前期比77.9%増)に上振れたが、原油価格の上昇による在庫評価益の上振れが主要因。また、太陽電池事業が市場価格の下落を見込んでいることも売り材料となった。
住友ゴム <5110> 1013 +16
反発。前週末発表の2011年12月期上半期(1〜6月)の連結業績予想の上方修正が好感された。営業利益は従来予想の120億円から190億円に、純利益は50億円から80億円にそれぞれ上振れた。低燃費タイヤを中心に市販用タイヤが好調に推移し、採算が改善した。通期営業利益は290億円、純利益115億円は据え置き。
デジタルアーツ <2326> 51600 +7000
ジャスダック市場でストップ高。前週末に2012年3月期上半期(4〜9月)の連結業績予想を上方修正し、好感された。営業利益は従来予想の1億2500万円から3億1000万円に、純利益は7000万円から1億7300万円に上振れた。震災の影響が想定を下回ったほか、大型複数年案件の受注で期初予想を上回る見通しとなった。
キリンHD <2503> 1151 +17
続伸。9月にアルコール分0.00%のビール風味清涼飲料「キリンフリー」を米国西海岸でも販売すると一部で伝えられた。米国では自動車の利用頻度が日本に比べて高く、市場の新規開拓につながるとの読みが浮上している。前週末にはモルガン・スタンレー証券が投資判断「オーバーウェイト」、目標株価1350円としている。
アルプス電気 <6770> 816 −50
3日続落。前週末発表の第1四半期(4〜6月)決算で大幅減益となり嫌気された。連結経常利益は16億800万円(前年同期比71.3%減)となった。上半期計画に対する進捗率も29%にとどまった。なお、三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社のレーティング「Outperform」、今後12ヵ月間の目標株価1050円を継続した。同社はアルパイン <6816> を含め東北地方に生産拠点を構えており、東日本大震災により直接被災したことに加え、主力の車載向け事業が、国内自動車市場におけるサプライチェーン損傷の影響を受けたという。2Q以降、車載向け事業が回復トレンド入りするものとみられるそうだ。一方で、スマートフォン向けフィルム方式タッチパネル事業が拡大に兆しをみせており、注目されるとも。(編集担当:佐藤弘)
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