Jul 03, 2010
愚痴の驚異的な会計事務所
友人が会計事務所に入社したのはいいが、会うたびに愚痴を聞くことになるので、非常にたまらない。しろ、その人が人のことなど話は尽きない。それでも、その会計事務所を選んだのは自分だからと癒してみても、それでも止まらない。仕方がないので话半分聞いておくことにした。いつかは愚痴も終わるだろう。当社の賃貸事務所の建築30年にはビルの一室です。家賃が月25万社用車4台分の月の使用料10万という固定のコスト削減案が出てきて、賃貸オフィス検索を上司と一緒にすることにしました。仕事の都合上、今のオフィスの近くで探していたら見つけました。徒歩1分の距離に。竣工15年の社用車2台分の月の使用料を含む25だけでした。毎月5万円の固定費削減。不動産は、土地ごとの相場ももらえますが、建物の所有者にもあるのだと実感しました。
米男子ゴルフツアーのファーマーズ・インシュアランス・オープンは30日、米カリフォルニア州ラホヤのトーリーパインズGC(パー72)で最終ラウンドを行い、24位で出たタイガー・ウッズ(米国)は75と振るわず、今季米ツアー初戦は通算1アンダーの287で44位に終わった。バッバ・ワトソン(米国)が通算16アンダーで今季初勝利、ツアー通算2勝目を挙げ、賞金104万4000ドル(約8560万円)を獲得した。1打差の2位はフィル・ミケルソン(米国)。
ウッズは最終日もショット、パットともにさえず「途中からショットがどんどん悪くなっていった。スイング改造は簡単ではない」とがっくり。序盤はパットで苦戦。1番で2・5メートル、2番は3メートルのバーディーチャンスを逃すと徐々にショットのリズムも乱れた。14番パー4では第2打をブッシュに打ち込みボギーとした。連日の居残り練習も結果が出せず「練習場では打てるが、コースでできるのは別次元。次の試合まで1週間あるのでしっかり調整したい」と気持ちを切り替えた。
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カリフォルニア州 、 タイガー・ウッズ 、 アンダー を調べる
日本ハムの斎藤は午前8時過ぎに宿舎のホテルを出発。「ぐっすり眠れました」と球場入りし、ウオーミングアップやキャッチボールに臨んだ。
平日とあってファンの人出は800人にとどまったが、報道陣は400人以上押し寄せ、斎藤が練習で移動するたびに人の波も動いた。売店では人気の高さを示すように背番号18のレプリカTシャツ(3000円)が1日で約200着売れた。
サブグラウンドで行われた守備の連係プレーの練習ではダルビッシュと仲良く会話する場面もみられた。初日からプルペンで立った捕手を相手に約40球を投げたエースは「真面目な彼の“裏の顔”を暴いてやろうと思って話しかけた」。斎藤も「報道陣に明かせないような(ないしょの)話ができれば」と親密な関係づくりを歓迎した。
斎藤は午後にはプルペンの外の芝生の上で座ってミットを構える吉井投手コーチ相手に11球、即席の投球練習を行った。吉井コーチは「僕は自分の投球の感覚をつかむのにプロ入りから8年かかったが、彼なら半年でものにできるのでは。それだけいいものを持っている」と感心していた。
キャンプ初日を終えた斎藤は「きょうはプロの雰囲気に多少慣れたのが収穫。チームはすごく和気あいあいとしてやりやすいと感じた」と明るく締めくくった。(三浦馨)
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日本ハムはダルビッシュが初日からブルペンに入った。トレーニングと食事で昨季に比べ10キロ近く体重を増やした効果か、捕手を立たせたままの40球ながら、ボールには力強さがあった。「最初としては良かった。体が大きくなったので相応の投げ方をしていきたい」と満足そうに話したダルビッシュ。話題のルーキー、斎藤とも言葉を交わし、その優等生ぶりに「裏の顔をどう暴いていこうかな」と意味深な冗談も。梨田監督は「捕手が座っても大丈夫。球も重くなっている」とエースの仕上がりを評価した。【名護・武藤佳正】
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