Apr 20, 2010

ホテル予約は、非常に便利になりました

PCの普及により、私たちの家庭でもインターネットができるように情報をたくさん購入することができます。自宅に居ながらホテルの予約も可能です。ホテルの選択においては、スケジュールに合わせてWebページで見つけることができます。何時間見ていても誰も文句を言うことなく、自分にあったプランを納得するまで見つけることができます。十分に訪れたのホテル予約、安心です。
仕事の出張によく行くのですが先日の日は名古屋のホテルに泊まりました。名古屋は年に二度ほど行くことになっています。名古屋のホテルに宿泊して一週間ぐらい仕事をしてきました。何度も名古屋は食べ物が美味しいので、仕事の訪問を期待しています。今回は家族旅行に行こうと計画をしているため、また名古屋のホテルだと思います。
 「浜松シティマラソン」が開催される2月27日、発着地点となる浜松市四ツ池公園陸上競技場(浜松市中区上島6)で地元飲食店などが地産地消の食品を販売する。(浜松経済新聞)

【画像】 リサイクル肥料を使って育てられた芋を使用した「遠州いも好プリン」

 当日は、浜松の一般廃棄物収集運搬業「山本エコロジーサービス」(神田)が昨年1月から始めた「エコマイスター制度」の認定を受けた3社が出店する。ごみをリサイクルしてエコロジー活動を行っている飲食店を対象に認定している同制度には、昨年末までに80社が参加している。

 三愛(北区三ヶ日)は三ヶ日の牛を使ったサンドイッチ「じゅん君の肉バカドック」(300円)を、ビスカ(三方原町)は生ごみから作られた肥料で育てられたジャガイモを使った「たくみんの芋ポタージュ」(150円)を、コスモグリーン研究事業部(南区堤)はサツマイモを使った「遠州いも好プリン」(200円)を、それぞれ販売する。

 併せて、エコマイスター制度の普及を目的にデザインを募集し、全国から寄せられた150通以上の応募案の中から選ばれたキャラクター「えこまいくまー」の発表も行う。同キャラクターの着ぐるみは、シティマラソンにも参加を予定。

 山本エコロジーサービスの平川知行社長は「今回、新たなエコマイスターの方とともに地域の環境活動をPRし、地元地域の繁栄につなげられないかと考えた。当制度を通じてつながったエコマイスターのリサイクルへの取り組みを支援し、その結果としてエコマイスター方たちの商売繁盛につなげられれば」と話す。


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山本エコロジー


 松山市の10年度包括外部監査報告書がまとまり21日、監査人の山邊彰三・公認会計士が市に提出した。公有財産・物品管理がテーマ。旧急患医療センター(同市三番町6)について「市内有数の好立地にもかかわらず、移転後7年間も放置されている」と問題点を指摘した。報告書は、市の未利用財産の検討委員会についても「毎年同じ物件が対象になり形式的になっている」と指摘した。また備品数量を確認する棚卸し作業についても、現物確認が不十分として是正を求めた。

2月22日朝刊

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 ◆小学校中学年・自由読書 全国学校図書館協議会長賞、県最優秀賞
 ◇「パブロピカソ」を読んで−−内子町立五十崎小4年・宮岡莉保さん
 わたしは、絵を描くのが大すきである。想ぞうを広げて自分で楽しく描いたり、きれいな色でお話の絵を描いたりするのが大得意だ。でも、四年生になると、見たそのままを絵にすることも多くなってきた。わたしの苦手な分野である。友だちをクロッキーしたとき、思ったように描けず、「ああ、きょうも失敗だ」とがっかりしてしまうことも多い。どうすればうまく描けるのだろう。かんたんにうまくなる方法はないのかな。有名な画家のピカソなら教えてくれるかもしれない。
 本を開いてびっくりした。一番気になったのは、「おんどり」だ。小さい子どもが描いたのかと思った。真っ赤なとさか、大きな目、羽根やしっぽ、足は、パスで描きなぐってある。それに、消しゴムで消したようなあとまであるのだ。でも、でも、色があざやかではく力があり、消しゴムで消したあとはおんどりのするどい羽根のように見える。とがったくちばしからは、「コケー、コケー、コケコッコー」と鳴いている声が聞こえてきそうだ。太くまっすぐにのびた力強い足も、ぐっと地面をおして立っている様子がよくわかる。この絵は、ピカソがもうすぐで六十才になるというころに描いた絵だ。もしかすると、ピカソは子どもの心をずっともち続けた人なのかもしれない。
 わたしが気になった絵は、ほかにもある。「三人の楽師」という絵。ハーレクイン、ピエロ、それにしゅ行そうが描かれているらしいが、形がへんてこで、しゅ行そうがひいているアコーディオンの場所もわたしにはわからなかったほどだ。わからないけれど、じっと見ているうちにこの絵の気になったわけがいっぱい見えてきた。ぴったりとよりそった三人から、音楽が一つになって聞こえてくる。そして、鼻の下にあるひげがぴっとはねていて、おどりたくなるような明るい音楽が聞こえてくる。わたしも、今、音楽会に向けて木きんの練習中だ。この絵を見ていると、「わたしも、こんなふうに、見ている人聞いている人が楽しくなるようなえんそうがしたい」と思ってくる。
 もう一つわたしがびっくりしたこと。それは、ピカソが「画家」だけではなかったことである。これだけ有名だから、絵ばかり描いていたのだろうと思っていた。ところが、ちょうこく家であったり詩人であったり学者であったり、ユーモアたっぷりの父親であったり……。だからこそ、ピカソの絵は、人間的で人を引きつけるのかもしれない。
「完成した絵も未完成の絵もわたしにとって
は、かちのあるものばかりだ」
ピカソのこの言葉は、うまく描けても描けなくても自分にとって大きなかちのある絵だ、と言っているような気がした。よし、失敗してもがっかりせずにピカソのように楽しんで絵を描いていこう。そんな気持ちになった。
 やっぱり、わたしは、絵を描くのも見るのも大すきである。
 「Pablo Picasso ピカソ」アーネスト・ラボフ(あすなろ書房)

2月22日朝刊

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