Feb 10, 2011
太陽光自家発電時代の第一歩である。
今では、太陽光発電が非常に需要が増えているような気がする。家電店でも行けば、太陽光発電の見積もりPOPや売電金額が1KWあたりのどの位など、様々な広報がされている。電気を節約するには越したことはないが、成長してくれれば、それにはもちろん存続する。今では、自家発電の時代にもなるかと言わんばかりだ。地球のためになるのは人類自身に優しいものと、そうするものだと思っています。そのような生態来実現し、地球環境を守っていくためにも欠かせないのは、やはりソーラーパネルですね。太陽電池パネルによる太陽光発電だけで、地球に優しいエネルギー生産方法です。非常に重要なことだと思います。
◇厳島神社の「三女神」モチーフ あす「お砂焼まつり」で販売
宮島の新たな名物にと、県立宮島工業高(廿日市市)の生徒たちが制作に取り組んできたオリジナルの扇子が完成した。表には厳島神社にまつられる「三女神」の姿、裏には宮島の観光地図を描いた。16日に同市の宮島口一帯で開かれる「宮島お砂焼まつり」で販売される。仕上がった扇子は、美しい色合いと洗練されたデザインが評判で、地元商工会は、宮島の正式な土産物とする検討を始めた。
同高では、インテリア科の3年生が毎年、観光地としての宮島をPRする作品を制作。三女神を共通のモチーフにしており、これまでに、壁画や観光案内図、スタンプのデザインを手がけた。壁画と観光案内図は、JR宮島口駅と宮島口桟橋を結ぶ道路沿いに設置されており、一帯の名物にもなっている。
こうした取り組みの一環として、今年はインテリア科3年の7人が春から扇子のデザインに取り組んできた。担当を、三女神のキャラクター▽髪飾りなどの装飾品▽背景▽観光地図−−に分担し、コンピューターを使って作画した。デザインや観光事業の専門家らの意見も参考にしながら、オリジナルのデザインを追求。構図や配色を含め、それぞれが納得するまで細部にこだわり続けたという。
三女神のキャラクターを担当した金子真里奈さん(18)は「皆で話し合った三女神のイメージ通りにするため、何度も何度も書き直し、納得できる表情にするのに3カ月かかった。満足いくデザインになりました」。担当の林忠一教諭は「高校生の作品というのでなく、一人のデザイナーとして、外に出して恥ずかしくない作品を求めた。かなり厳しいレベルを要求したが、全員が応えてくれた」と話した。
自慢の扇子は1000本用意。16日のお砂焼まつりでは、宮島口商店街一帯の会場に専用のブースを設け、1本800円(税込み)で販売する。
10月15日朝刊
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◇前年度比72人減
県私学協会は14日、県内の私立23高校の12年度募集定員を発表した。募集定員の総数は5662人。県教委は来春の中学校卒業予定者を前年度比590人増の1万9160人と見込むが、長期的に中学生の減少傾向が続くことを考慮して総数は前年度比72人減。13年連続の減少となった。
定員減は、関西・普通国立進学コース20人▽清心女子・普通文理コース10人▽倉敷・商業23人▽岡山龍谷・情報10人▽岡山共生・普通20人▽吉備高原学園・普通20人。定員増は倉敷・普通21人▽岡山龍谷・普通10人。
学科コースの新設・再編は関西・商業スポーツアスリートコース▽山陽女子・普通エクセルコース、就実・普通特別進学チャレンジコース▽倉敷・普通特別進学コース▽倉敷・商業総合キャリアコース▽岡山龍谷・普通教養特進コース▽高梁日新・商業キャリアビジネスコース▽美作・普通美作大学コース。
川崎医科大付属と吉備高原学園を除く21校の共通日程は次の通り。【小園長治】
【選抜1期】出願=来年1月18〜20日▽入試=同30、31日▽合格発表=2月6日(岡山白陵=同1日、金光学園、高梁日新、美作、作陽、岡山共生=同3日)
【選抜2期】出願=2月13〜15日▽入試=同20日▽合格発表=同22日
10月15日朝刊
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看護学生が看護の道に進む決意を新たにする「戴帽式」が14日、高梁市伊賀町の順正高等看護専門学校であった。
今春入学した45期生95人(男子19人)が山部正校長から白いナースキャップをもらい、ナイチンゲール像のキャンドルから点火したキャンドルを手に、「信頼される看護師になります」「やさしい看護師になります」などとそれぞれの目標を発表。全員でナイチンゲール誓詞を唱和した。山部校長は「常に『看護とは何か』を問い続けてほしい」と励ました。最後にナイチンゲール讃歌を合唱した。【山本麻美子】
10月15日朝刊
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