Oct 14, 2009

マンション購入ではなく、住宅のリフォーム

マンションを購入したり、単独でするが表示されたら、迷わずに一戸建てを選ぶ。アパートは隣人や上下階を気にしなければならないのか、単独では、そんなことは少ない。また、自由にリフォームできるので、家族の増加や事態に対応しやすい。リフォームは決して容易ではない手を加えることができるという安心感はいいのだ。
色々考えていたが、新築マンションをあきらめて中古ファミリータイプマンションを買ってリフォームをすることにした。新築マンションとは、中古ファミリータイプマンションの差額をリフォームの予算をしようと考えている。かなりの数のことができるでしょうが一気にリフォームするのではなく、少しずつしていこうとしている。
 ◆オープン戦 日本ハム9―11ヤクルト(3日・札幌ドーム) 広い札幌Dも飛ばないとされる統一球も、関係なかった。同点の5回2死一、二塁。オープン戦、公式戦を通じてプロ初となる4番に座った中田が魅せた。増渕の甘いスライダーを逃さずに振り抜くと、打球は高々と舞い上がり、左中間席中段に飛び込む勝ち越しの2号3ランとなった。

 「変化球をうまい具合に打てました。バットのいいところでとらえられたら、飛距離は変わらないですね。初の4番? 単に4番目という考え方です。変に緊張しても何の意味もない。自分がしっかりやるだけですから」。中継ぎ陣が崩れてヒーローになり損ねたが、怪物の胸中は心地よい充実感に包まれていた。

 開幕4番が一気に現実味を帯びてきた。小谷野が前日(2日)のヤクルト戦で死球を受け、右手首骨折で開幕絶望になったが、梨田監督は「4番は何試合か続けていく。開幕4番? 可能性はありますよ。担当記者のみなさんに好きに書いてもらって構わない」と事実上のGOサインを出した。

 これで、キャンプ中の紅白戦、練習試合を含め、実戦12試合で7発目の本塁打。左翼方向へのアーチは意外にも2本目だ。大振りを封印し、脇を締めたコンパクトな広角打法でブレークの予感を漂わせるが、やはり豪快な一発がよく似合う。

 

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 ◆オープン戦 横浜3―5ロッテ(3日・横浜) 表情一つ変えずに、唐川はゆっくりとマウンドを降りた。送った視線の先で、村田の打球が中堅・清田のグラブに収まる。3回2死一、三塁。やや抜け気味の直球でも、フェンスオーバーは許さなかった。「全体的にいい調子で投げられました」。今季初の対外試合は、3回3安打無失点。6奪三振の快投で、“BIG3”の意地を見せた。

 立ち上がりから横浜打線を圧倒した。初回先頭の松本を外角直球で見逃しの3球三振。これで勢いに乗ると、2回は全てのアウトを三振で奪うなど、3回まで毎回の6奪三振。軸となった直球は「きれいな回転で、高め低めにしっかり投げ分けられた」。西村監督も「去年はけがで勝ち星も多くは挙げられなかった。今年にかける思いが伝わってくる」と評価した。

 “新球”も効果的だった。昨年のキャンプから習得中だったシュートを、昨年5月の中指骨折で一時は封印。今年のキャンプであらためて取り組み、持ち球に加えた。「しっかり投げられれば、いいボール。コースはよかったけど、もっと腕を振って投げたい」。納得はしなかったが、幅が広がったことで奪三振ショーの伏線になった。

 熱い戦いに刺激を受けた。2日の日本ハム・中田とヤクルト・由規の激突はニュースで見た。「同級生だし、意識する部分はある。刺激を受けてます。中田? しっかり投げられれば」。成長著しい同期との対決も、楽しみにしている童顔の21歳。1年通してローテを守り抜き、その過程でライバルたちを打ち砕いていく。

 

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 オリックスが3日、高知での2次キャンプを打ち上げた。1か月を超えるキャンプを振り返った岡田彰布監督(53)は、投手部門の“MVP”に西勇輝投手(20)を指名。さらに「開幕からローテで投げさす」と、プロ0勝右腕の先発ローテーション入りを明言した。

 「ウソでしょ?」。思いもしなかった吉報に西は驚きを隠さない。しかし、指揮官を納得させるだけの“実績”は残している。紅白戦などを含めた実戦4試合に登板。通算10回で3安打無失点と好投を続けていた。「腕の振りが良くなって、力強いボールが投げられてる感じはある」。秋季キャンプでの投げ込み、今キャンプでの走り込みの成果を口にした。

 エースの金子千、さらには近藤も右肘痛で離脱と厳しい状況の先発投手陣。すでにローテ入りが確定している木佐貫、朴贊浩に次いで3番目のイスをゲットしたのは、高卒3年目、ここまで未勝利の20歳だった。「全力を尽くして、『西が必要よ』と言われるぐらいの投手になりたい」と指揮官の口調を交えてはにかめば、岡田監督も「結果もついてるし、ボールの力もついてる。いいもんは使うよ。ブレークの年にしてほしい」とエールを送った。

 5日の中日戦(ナゴヤD)は中継ぎで調整し、11日の西武戦(姫路)に先発する予定。「打」の駿太に続く若手の台頭。チームの窮地が、若手を奮い立たせる。


 

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