Aug 13, 2009

歓喜過ぎた"卒業旅行"

1泊2日の大学、"卒業旅行"楽しく歓喜ようにした。その晩は、"卒業旅行"というテンションが上がって夜中まで飲んで食べて騒いで楽しんだ。翌朝、案の定二日酔いで頭が痛くてお酒も残ってふらふら状態。まず、朝食を食べて帰宅とついたを返す列車気分が悪くダウンしている。在学生の"卒業旅行"歓喜の余りに注意。
できれば年1回のご家族大勢の国内旅行をするようにしている。メンバーは私達三人の姉妹とその子供たち、時には親も参加している。今年は事情がなかなかつかず、弟、甥と3人で沖縄に行った。甥は今、中学生になってしまうので、すべて揃ってなんてのはもう無理なのかもしれないと思うとさみしく仕方がない。場合によっては、夫婦だけで国内旅行にでも行こうか。
 県後期高齢者医療広域連合は8日、みなべ町のしんきゅう治療院を経営する男性しんきゅう師(56)が、08年4月〜10年11月に療養費の申請を211件水増しし、同広域連合から療養費約602万円を不正に受け取っていたと発表した。しんきゅう師は今年6月末までに約260万円を返還。同広域連合は4月1日付けで、しんきゅう師を代理受領による委任払いの取り扱いを中止した。
 また同広域連合が発足した08年から毎年度行っている調査で、不正の疑いのある療養費の申請は県内の35治療院から1416件、約1636万円(返還済み)あったことも判明。いずれも事務的なミスというが、近畿2府3県では不正疑いのある請求は年間10件ほど。同広域連合は「実態把握は困難だが、不正な請求には厳正に対処したい」としている。
 同広域連合によると、療養費の申請は患者がするのが原則だが、しんきゅう師が委任を受けて申請し、代理受領するのが大半という。治療について医師の同意書が必要なのは初診時のみで不正は発覚しにくい。【藤顕一郎】

7月9日朝刊

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 万葉集の歌枕「妹背山」(かつらぎ町背ノ山)の中腹にある笠田万葉サークル代表、木村哲也さん(70)の「万葉桟敷」で8日、タマムシの乱舞が始まった。桟敷には万葉集に登場する植物も多く、17日に「妹背山自然観察会」を計画。「タマムシは万葉時代にも人気があり、参加者に乱舞を楽しんでもらえる」とうれしそうだ。
 体長約4センチの細長い甲虫。背中の赤や緑の縦じまが虹のように美しく、古来から装飾用などに珍重され、法隆寺の飛鳥時代の「玉虫厨子」が有名。日差しの強い日にエノキやケヤキなどの広葉樹に集まり、数匹で乱舞することも。午後2時ごろ、観察していた木村さんの目の前で飛び始め、多い時は3〜4匹で乱舞したという。
 観察会は17日午前9時20分、JR和歌山線西笠田駅集合。自然観察や創作活動などを楽しむ。問い合わせは木村さん(090・8232・5971)。【上鶴弘志】

7月9日朝刊

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 ◇読み聞かせも
 和歌山大空襲の7月9日を控えた8日、和歌山市立野崎西小学校(同市梶取、401人)で全校生徒が参加する平和集会が開かれた。前校長の林和美さん(60)が絵本「ヒロシマに原爆がおとされたとき」を読み聞かせた。【御園生枝里】
 絵本には広島に原爆が投下された時の様子が描かれており、林さんは抑揚をつけながら、児童に伝えた。福島第1原発事故で避難生活を送る人たちと被爆者を重ね、「早く元の学校、家に帰れればいいと思っている。みんなが楽しく勉強できる環境もずっと続くといいなと思う」と願った。
 同小学校では88年から平和集会を毎年開催。児童が折った千羽鶴は9日に汀公園(同市西汀丁)で開かれる追悼法要に供えてもらうという。同小5年の鳥井匠さん(10)は「平和を願って鶴を折った。原爆の話を聞き、改めて戦争は怖いと感じた」と話した。

7月9日朝刊

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 豊中市立第六中学校(庄内幸町、大住善則校長)で8日、毎日新聞大阪本社編集局の中西満記者が2年生35人に「記者という仕事」について話した。
 新聞を題材に、大きなニュースは1面に載せることや、社会面、経済面、スポーツ面、テレビ面といったページがあることを説明した。生徒たちは「未解決事件にはどのようなものがありますか」などと質問した。同校の職場体験学習では、中西記者のほか、消防士、美容師の人たちからも話を聞いた。
    ◇
 記者の学校派遣についての要望、問い合わせは、学校名▽住所▽担当者名▽連絡先▽学年▽希望日を明記のうえ、ファクス(06・6346・8104)で受け付けます。後日、担当者から連絡します。

7月9日朝刊

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