Jun 15, 2009
愚痴の驚異的な会計事務所
友人が会計事務所に入社したのはいいが、会うたびに愚痴を聞くことになるので、非常にたまらない。しろ、その人が人のことなど話は尽きない。それでも、その会計事務所を選んだのは自分だからと癒してみても、それでも止まらない。仕方がないので话半分聞いておくことにした。いつかは愚痴も終わるだろう。現在、私はIT関連会社でのソフトウェア開発業務を行っています。同社は本社を賃貸オフィスに置いています。ただ、かなり良い建物の1階を賃貸オフィスにいて、非常に満足しています。そして、仕事内容もPCがあれば問題がないので、特に賃貸の事務所で問題がなく、基本的にすべての取引先で業務を行っています。
原口一博・前総務相が、月刊誌インタビューで「現在の菅政権は『赤い増税政権』だ」などと激しい批判を展開している。分党論とも受け取れる指摘もしており、民主比例衆院議員らによる「新会派」設立の動きと合わせ、菅直人首相を大きく揺さぶっている。「もう総辞職か解散しか道はない」との指摘が説得力をもってきた。
原口氏インタビューが4ページにわたって載るのは、2011年2月22日発売予定の「月刊日本3月号」だ。「民主党を解体せよ」の特集の一環で、原口氏の記事の見出しは「菅政権は打倒せねばならない」だ。
■「民主党A」と「民主党B」、「袂分かたねば」
原口氏は、自身ら政権交代の原点に回帰しようとするグループを「民主党A」とし、「増税ありきの既得権益温存の政策に賛同する議員」らを「民主党B」と呼び、「袂を分かたねばならない」としている。全体的に「増税ありき」路線に強く反発している。ちなみに、人気グループAKB48は、「チームA」や「チームB」、「チームK」で構成されているが、民主党をAKB48のように、という訳では全くなさそうだ。
また、「たちあがれ日本」を離党した与謝野馨・経済産業相の入閣にも厳しい見方を示しており、「やっとの思いで倒したはずの自民党勢力が、ゾンビの如く蘇り(略)大臣の座に居座っている」と不快感を前面に出している。ほかに、政治資金規正法違反(虚偽記載)に関して強制起訴された小沢一郎・元代表について「あの事件は冤罪だと考えている」と持論を展開している。
ちなみに、月刊日本を発行する「K&Kプレス」(東京都千代田区)によると、同誌は1997年の創刊で、「日本の自立と再生をめざす、肉声の言論誌」だ。今回の企画は、同誌側から原口氏に依頼し、原口氏がこたえたものだという。3月号にはほかに、自民党の平沢勝栄衆院議員らのインタビューも載っている。
インタビューについての記事が各紙朝刊で報じられた2月18日、原口氏は自身の公式サイトで「3つの平和の理想を実現するために・政策集団の立ち上げへ」とする一文を載せた。「労働を中心とした福祉型社会・平和創造国家の実現」などをうたい、政策集団「日本維新連合」を「立ち上げます」と宣言している。さらに18日正午ごろのツイッター(Twitter)で、「地域主権など改革の動きや議論について紹介して頂く『維新特派員』を募集します」と呼びかけている。
■予算関連法案衆院再可決は絶望的
前日の2月17日には、小沢氏に近い民主衆院比例議員16人が「新会派」の設立宣言を行い、「菅おろしが始まった」と注目されたばかりだ。菅政権は、予算関連法案の「衆院3分の2での再可決」をめざし、公明党や社民党に秋波を送ったが、公明党は対決姿勢を強め、社民党もつれない態度を示している。そこに党内の足下から「反乱」が起きた形で、「再可決は絶望的」との見方が広がっている。
「諫める―亡国の政治に警鐘」の共著がある元時事通信編集局長の政治評論家、杉浦正章さんによると、数日前から小沢氏が周囲に「考えがある」と漏らしていたという。杉浦さんは、民主党について「分裂・崩壊過程に入った」と評し、菅首相に残された選択肢は、内閣総辞職か衆院解散しかないと断じた。
原口氏インタビューに関連して、蓮舫行政刷新担当相は2月18日の会見で、「批判される筋合いはまったくない」と反論した。
一方、原口氏は18日、インタビューの内容について記者らに対し、分党するつもりはないが、「けん制球は必要」などと話した。度重なる身内の「反乱」で、菅政権は「けん制球で刺されてアウト」になる可能性が現実味を帯びている。
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放送界で優れた業績を上げた女性を表彰する「放送ウーマン賞2010」(日本女性放送者懇談会主催)が脚本家の大石静さんと、琉球朝日放送キャスターの三上智恵さんの2人に贈られることが決まり、18日発表された。大石さんは昨年秋に放送された「セカンドバージン」(NHK)など大人の女性たちを引きつけるドラマを作り続けていることが、三上さんはドキュメンタリー「英霊か犬死か」などにおける真摯(しんし)な報道姿勢が、それぞれ評価された。
久保利明王将(35)に豊島将之六段(20)が挑む第60期王将戦七番勝負(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催)の第4局は18日、兵庫県加古川市の鶴林寺で始まり、午後6時2分に久保が47手目を封じて1日目を終えた。持ち時間各8時間のうち、消費は久保4時間13分、豊島3時間23分。19日午前9時、再開する。
【第60期王将戦】鶴林寺(兵庫県加古川市) 中継サイトはこちら
久保が2勝1敗とリードして迎えたシリーズ中盤の山場。過去3局はいずれも後手番が勝ったが、本局はどうなるか。
久保の作戦は得意の石田流三間飛車。豊島は居飛車を選び、左美濃を組んで対抗する。久保は7七角、7八金の形に構え、昼食休憩前に6五歩と仕掛けた。その後、角を換えて攻めを狙う。豊島は5筋の歩を突き出すなど、強気に反発した。
解説の畠山鎮七段は「久保王将の7九金や6六飛は柔らかいタッチ。一方、豊島六段の5五歩や8六歩は、若者らしく勢いのある指し手です」と語った。【山村英樹】
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