Oct 22, 2010

データ復旧をしています。

PCを持っていますが、デスクトップPCとノートPCに問題が生じてしまった時には自分のデータ復旧作業を行っていました。 PCのデータ復旧作業は、自分にはあまり得意ではありません。しかし、快適にコンピュータを利用するためにも、データの回復方法を知ることを聞いて、頑張れました。
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 ◇ショウロの生育手助け
 6ヘクタールの松林が近くにある白浜町立南白浜小学校(長野文昭校長、99人)の5、6年生が、健康なマツに共生するキノコの一種ショウロの生育環境を学びながら、松林の保全活動に取り組んでいる。
 ショウロは直径3センチほどの白い球状の食用キノコ。マツに似た香りとリンゴのような歯ごたえがあり、流通しないこともあって幻のキノコと言われている。
 松林は同校の南約500メートルの海岸に沿い、長さ1キロ、幅110メートル。8600本のクロマツが校舎や民家、高齢者福祉施設、田畑を潮風からかばうように東西に延びている。
 ショウロはクロマツに付くと、細い根の先端に菌根を作り、菌糸を伸ばして地表にキノコを発生させる。クロマツはショウロにアミノ酸や糖類を与え、ショウロはクロマツに水分やミネラルを与えて共生する。大敵は落ち葉や腐葉土の中の雑菌。これらは余分な養分となってクロマツが根を深く張る妨げになる。
 児童は07年度から、県林業試験場(上富田町)の指導を受けてきた。健全な松林のシンボルとなるショウロの生育を手助けしようと、マツの落ち葉の除去や、ショウロの胞子液の散布などをしており、2メートル四方の試験地12区画を設けて観察も続けている。
 学習会「私たちの生活を守るショウロと松林の話」では、同試験場の主任研究員、坂口和昭さん(44)が講師を務めた。わかりやすい内容のスライドで説明。児童は、坂口さんが松林で取ったばかりのショウロを割って匂いをかいだり、菌根や胞子液を見つめていた。
 長野校長は「地域の人と一緒に松林の復活に取り組んでいます。松林を守ることは地域を守ること。学習を通して地域を愛する心を育みたい」と話していた。【吉野茂毅】

3月5日朝刊

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 ラジオの魅力と役割を知ってもらおうと、和歌山放送のパーソナリティーが学校を訪れ、番組を公開生放送する「ラジオがやってくる!」が3日、和歌山市加太の市立加太小学校であった。
 今年で3回目の開催。「もっと、つれわか!」の生放送で、多目的ホールに放送ブースを特設し、同校の児童約140人と加太幼稚園の園児15人を前に、小田川和彦さんと中川智美さんが堀優子校長とともに学校と地域の関わりについてトークを交わした。さらに、児童会長を1年間務めた6年生の幸前光君(12)が、在校生への感謝の思いを込めて、いきものがかりの「ありがとう」をリクエスト。5年生は奈良県川上村と交流した体験などを語り、全員の合唱で締めくくった。
 幸前君は「緊張しなかったけど、うまく話せなかった。でも貴重な経験になりました」と話していた。【川畑展之】

3月5日朝刊

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 ◇“ラーメン力”で勝利
 智弁和歌山の選手たちのもとに、今年2回目となるラーメン屋台が訪れた。昨秋に高嶋仁監督が「センバツを決めたら、2回食べさせてやる」と約束していた。ラーメン屋台はセンバツ出場時の恒例だが、2回目は初めて。腹を満たした選手たちは、元気にグラウンドを駆け回っていた。
 「王将ラーメン」店主の薮内英則さん(67)も「また選手たちに会えた」とうれしそう。豚の骨と肉からダシをとったオリジナルのしょうゆスープを大盛り麺の上に注ぐ。「外での立ち食いですから智弁オリジナルです」と語る器は、通常の丼の下にもう一枚カップの器を重ね、持つ手が熱くなくてスープが冷めにくいように配慮している。
 前回は体調不良で食べられなかった中村恒星主将(2年)はラーメンができあがると屋台に駆け寄り、「待ちに待ったこの味。センバツに出れて良かった」と満足そう。高嶋監督から「センバツ出たら来年も食べられるぞ」と声をかけられた1年生たちも、「分かりました。頑張ります」と笑顔で答えていた。【川畑展之】

3月5日朝刊

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