Mar 30, 2011

引っ越ししている場合ではない

引っ越しすることはない。時間がないので、引越しなどせずに私を与える。しかし、自分の計画があるために、引越しの日程も決まっているため拒絶しか方法がない。それでも助けてくれアピールされてしまえば良い人だと助けに行ってしまうことになる。お願いするときは、人の迷惑も考えなければならない。
数十年前に息子が誕生し息子のためにと加湿器を購入、毎日使用していた。そして、半年もしないうちに、加湿器を使用して、部屋は南。そのため、普段使用されていない北側の部屋の結露がもとの壁紙にカビが発生。息子のために考えて、この部屋だけリフォームを計画。数社の見積もりを取得する最も安価な見積もりを受けて会社の壁と床(床)のリフォームを依頼した。以来、結露には十分に注意することはいうまでもない。
 −−海水への放射能放出で、海外から補償を請求される可能性は

 清水社長「現時点で、どういう範囲の補償があるかは、これからさまざまな論点あろうかと思うが、現時点ではコメントを差し控えさせていただく。補償という意味では、原賠法(原子力損害賠償法)に基づき、さまざまな判定、範囲、対象を決めてもらい、それからの対応になる」

[フォト]「どの面下げて…」4日前、東電社長の福島訪問に憤る県民

 −−補償とは話が違うが、元資源エネルギー庁長官が東電に天下っているが

 「当社は、経営を担う人材として、常に広く有為な人材を求めている。官民問わず、有為な人材を求めるのが基本姿勢だ。今回、顧問として迎えた方は、極めて通産行政全般、かつエネルギー関係に精通し、見識も優れているのでお願いした。今後の問題については現時点では全く未定だ」

 −−合理化策はいつまでに出すのか。聖域なき合理化には人員削減は入るのか

 「さまざまな分野で取り組むので、時期については一律的に申し上げられる状況にない。合理化という意味での人員削減策も視野に入れている」

 −−農業、漁業者への賠償についてどう考えているのか

 「わたくしどもは、原賠法に基づくこれからの指針に基づいて、公平にやっていくのが基本と思う。それに沿った形ですみやかに、迅速にやっていく」

 −−紛争審査会の議論を待てないという声を聞くが

 「すみやかに対応するという意味で、スピード感をもって対応したい」

 −−柏崎刈羽原発(新潟県柏崎市、刈羽村)3号機の件だが、先日の会見で、運転再開のスケジュールに言及したが、地元が反発を強めている。真意はどうなのか

 「柏崎刈羽原発の再開については、国、県、地元の方々の理解を得ながら進めるのが基本だ。これからもその基本に全く変わりはない。一昨日は、供給力確保に向けての希望として申し上げたが、予断をもって申し上げているわけではない。安全を大前提に理解を得たうえで進めていく話だ」

 −−料金に関して。今後、太陽光サーチャージが導入され、燃料費調整制度に基づき原油高で上がってくると思うが、自動転嫁の仕組みを変更する考えはあるのか

 「まず料金問題に関しては、現在、事態の収束に全力を注いでる段階で、料金問題に言及できる段階にない」

 −−聖域なき合理化ということだが、これ以上コストを削減する部分はどこにあるのか 「これまでも最大に取り組んできたが、こういう状況の中で、人的、物的、海外展開も含めて対象に入れたい」

 −−「公平な」ということを何度も繰り返して話している。今、求められているのは、迅速な対応だ。これは、事故対応も合わせて、スリム化、合理化については、無駄に思えること、不要な対策でも、きちんとしないと事故対策として十分なことはできないし、補償も十分なことができない。公平、公平と繰り返すことが損害の拡大につながるのではないか。会社としてのポリシーについて見解を教えてほしい

 「現時点で補償すべき金額がどの程度になるか、試算できない。いかほどの合理化を打つかについては人的、設備的に含めて徹底的にやる。そのうえで、具体的な金額レベルがどうなるかについて、これから具体的な検討結果を示したい」

 −−先日来の会見で、社長は原賠法を大きな拠り所にしている印象があるが、東電として、今回の事故が免責に値すると考えているのか。東電としてどこまで払う意思があるのか。もう1つ、社長自ら福島に行かれていたが、避難所を訪ねる考えはあるのか

 「まず、(補償金を)どこまで持つかについての議論があることは承知している。当面のご支援として仮払いをやることを大前提に。具体的なことはこれからの審議を経て決めることだ。避難所は具体的なスケジュールは詰めていないが、これから詰めて対応していきたい」

 ≪広報担当者が質問を一方的に打ち切り、会見はわずか40分弱で終了。清水社長は会場に向け一礼。カメラの放列を浴び、記者席からの怒号を浴びながら、会場を後にした≫


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 JR東日本の路線のうち、東日本大震災後から運転を見合わせていた磐越東線の小野新町―いわき間、水郡線の水戸―常陸青柳間の2区間が15日、運転を再開した。

 また、7日の余震で再び運転を見合わせていた東北線の一ノ関―水沢間、仙石線のあおば通―小鶴新田間の2区間も運転を再開。それぞれ始発から予定通り運行している。

          ◇

 警察庁の15日午前10時現在のまとめでは、東日本大震災による死者数は1万3538人、行方不明者は1万4589人となった。

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