Sep 13, 2009
大切なことは名古屋のホテルで過ごす
大切な記念日などはいつものように過去のあるカップルが多いと思いますが、名古屋の場合はラグジュアリーな雰囲気で、大切な日を過ごすようになっているのです。名古屋のホテルには、様々なサービスをしているような名古屋のホテルも増えてきているため、推奨されています。ホテルのご予約、仕事などで日程が決まっている場合、早くするには越したことはない。しかし、自由な旅行をしているときは、そのタイミングに苦労する。早く決定し、行動が制限されてしまって、遅すぎると、食事の準備ができてたりする。しかし、旅先で面白そうな宿を見つけ、遅くなったことでキャンセルの空き領域を良好な状態で使用できるため、ホテル予約は苦労だが、面白味もある。
浜田市三隅町の市立石正美術館が開館10周年を迎え、記念特別展「石本正 京おんな」と「小嶋悠司 生と死をみつめる」を開催している。
石正美術館は01年4月オープン。同町出身で日本画家の石本正さん(90)=京都市在住=の作品を中心に展示し、毎年全国から約3万人の来館者がある。特別展で本館に石本さんの描いた舞妓(まいこ)や芸妓など約40点を展示。
小嶋さん=同=は京都市立芸術大で石本さんに師事。特別展では新館に生と死を凝視する作品約30点を展示する。
どちらも5月29日まで。一般700円。月曜休館。問い合わせは石正美術館(0855・32・4388)。【大西康裕】
4月4日朝刊
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◇服装/持ち物/自己完結/感染症…
東日本大震災の被災地でボランティア活動をする場合の心構えを学ぶ講座が3日、松江市内中原町の日本赤十字社県支部で開かれた。午前と午後の2回開催で計25人が出席。被災地は人手が不足している一方、多数のボランティアを受け入れられる状況ではないとされ、参加者は現地入りができる日に備え、熱心に耳を傾けていた。日赤県支部が主催し、10日も開かれる。
すでに現地で活動してきたボランティアからの報告もあった。防災ボランティア地区リーダーで雲南市職員の宮川勉さん(40)=同市=は3月下旬の4日間、仙台市を拠点に活動。「家の泥かきが一番のニーズだった」と振り返り、高齢者の家の畳にたまった泥をかいた経験などを報告した。地元の中高生が泥だらけになって泥をかく姿を見て「勇気づけられた」と語った。
また、散乱する車やドラム缶、木材の写真を見せ、「泥と油とほこりが混ざったにおいがした」と写真では分からない部分も伝えた。マスクを二重にするなど服装や持ち物なども丁寧に説明した。講座では他に、事前に食事や寝る場所を確保し被災者に迷惑をかけない「自己完結のボランティア」などの基本事項や、感染症や食中毒などの衛生面の注意点の説明があった。
参加した出雲市今市町、自営業、村上稔さん(33)は「現地で被災者が何を求めているのかを知り、活動したい。今後のために自分たちが何をしたらいいのかも考えたい」と話していた。【御園生枝里】
4月4日朝刊
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邑南町北西部・中野地区に春を迎える恒例行事「加茂の春市」(同実行委主催)が3日、同町中野公民館一帯で開催された。バザーや展示のほか、駅伝やグラウンドゴルフなどスポーツイベントもあり、地区住民をはじめ大勢の人が楽しんだ。
冬は雪深い山間部の於保知(おほち)盆地にある同地区では、雪解けから桜の季節を迎えるこの時期に毎年、同公民館や自治会でつくる実行委が地区住民の交流行事として同市を開いてきた。スタートは戦後だが、かつてにぎわった賀茂神社の市になぞらえ「加茂の春市」と命名された。
市には洋裁、ちぎり絵など同公民館の活動を紹介するコーナーのほか、地元産野菜や花などを販売する露店も並んだ。また、同地区内をコースにした「明日の会駅伝大会」も行われ、地区内4自治会の8チーム、子ども会の4チームの計約100人が、沿道の歓声を受けながら10キロのコースをたすきをつないで走り抜いた。石見東小3年生の左右田翼君(8)は「走るのは苦手で遅い方だけど、一生懸命走った」と話していた。【鈴木健太郎】
4月4日朝刊
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松江市母衣町にある松江の城下町の遺跡から米子川の護岸だった石垣が見つかり、松江市教委がこのほど、報道関係者に公開した。
県道拡幅工事に伴い、3月から発掘調査を進めている。現在の米子川西岸から西側約3メートルの地点に、南北11メートルに及ぶ石垣があった。
川幅は現在13メートルほど。城下町では外堀の役割を果たし、江戸前期の絵図には川幅19間(約36メートル)と記されている。今回の発見で西岸が広がったことになり、江戸時代は絵図通り川幅が広かった可能性が高まった。
調査成果発表会は、9日午後1時から午後3時まで、市環境センター(同市学園南)で開かれる。問い合わせは市文化財課(0852・55・5284)へ。【目野創】
4月4日朝刊
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