Jul 02, 2010

最初の事業資金は、公共機関を利用するといい

大企業などではなくて、小企業および個人事業者が、最初に事業資金を必要としたとき、一般的に金融機関、例えば銀行などで、なかなか融資を受けていない。どのくらい信用が確定ており、実績がない場合は、銀行等は、事業資金を融資する。このような時に公的機関を利用した事業資金の申請があるようだ。これは、特に最初の事業の資金調達に有効な手段だと考える。
今では会社設立をするか考えています。私は現在、IT関連の会社に勤めていますが、その会社の方針と私の考え方に差が出るタイミングを見て転職または数人で会社設立をしようと考えています。貯金は、また集まっているので、残りは見通しのようです。見通しが安定しない場合、会社を起こして倒れてしまう結果になります。
 フォース インディアが、2月に行われるテストは旧型マシンでスタートさせることを明かした。現地時間(以下、現地時間)6日、『ロイター』通信が報じている。

 チーフオペレーティングオフィサーのオットマー サフナウアー氏は、『ロイター』に対し「シーズンのスタート、新たなフォース インディア『VJM04』の導入について、慎重に考慮した。チームはシーズン前に行われる4回のテスト全てに参加するが、最初のバレンシアでのテストは『VJM03』で臨み、翌週のヘレステストで『VJM04』をデビューさせる」と語った。

 多くのチームが2月1日にスタートする最初のテストに合わせてニューマシンを投入する一方、2010年にダブルタイトルを獲得したレッドブルは昨年、ニューマシンの開発に最大限の時間を費やすため新車発表を遅らせていた。また、今季はタイヤがブリヂストンからピレリに変更されるが、フォース インディアは最初のテストで得たデータを2011年型のシャーシに生かすこともできる。

 なお、フォース インディアは2011年のドライバーラインアップを決定していない。エイドリアン スーティルは残留すると見られており、リザーブドライバーのポール ディ レスタがレギュラードライバーに昇格するとの憶測も飛ぶ一方、ビタントニオ リウッツィとの契約も継続中で、V.リウッツィ本人は出走できると捉えている。さらにウィリアムズを離脱したニコ ヒュルケンベルグも候補の1人となっている。

 HRTは7日、2011年のレースドライバーとしてナレイン・カーティケヤンを起用することを正式に発表した。

 前日にすでにカーティケヤンがHRTとの契約を明らかにしていたが、チームも正式な発表を行い、“世界最速のインド人ドライバーであるカーティケヤン”が今年チームからF1に復帰することを明かした。

 カーティケヤンは2005年にジョーダン・グランプリからF1に参戦、2006、2007年にはウイリアムズでテストドライバーを務めた後、F1から離れていた。しかしその間、さまざまなカテゴリーでレースに出場、2009年にはHRTのチームプリンシパル、コリン・コレスの下、ル・マン・シリーズとル・マン24時間でアウディを走らせている。

 2010年にF1デビューを果たしたHRTは、チーム存続の危機がうわさされたが、それを打ち消しており、今回レースドライバーの発表を行うことで、2011年F1への参戦の意志を改めて示した。

「2011年F1世界選手権に向けてナレイン・カーティケヤンとレースドライバー契約を結べたことは、我々にとって大きな喜びである」とコレスはコメントしている。
「私は昔からナレインを知っている。彼はジョーダン・グランプリで戦い、ウイリアムズF1でテスト&リザーブドライバーを務め、F1で経験を積んだが、再びこの世界に戻ってくることができた」
「彼は他のレースシリーズでも走り、ル・マン・シリーズでは伝説のアウディのスポーツカーを走らせた。彼の経験とスピードは、シーズン中に非常に役立つはずだ。ナレインの加入を歓迎し、今年彼と協力して働くことを楽しみにしている」

 カーティケヤンは次のようにコメントしている。
「待機期間が続いたが、2011年、再びF1レースに出られることになり、とても嬉しい。僕は、モータースポーツ最高峰のシリーズに戻りたいという願いを諦めていないと常に話してきた」
「僕には今も、速さ、体力、F1で成功したいという意志があると自信を持っている」
「ヒスパニア・レーシングでレースをし、ドクター・コリン・コレスの下で再び働くことを楽しみにしている。僕らは長年にわたり素晴らしい関係を築いてきた」
「10月に史上初のインドGPでレースをするのも楽しみだ。インドの人たちが僕の幸運を祈り、応援してくれることを願っている」

[オートスポーツweb 2011年1月7日]

インド人ドライバーのナレイン・カーティケヤンがヒスパニアからF1に復帰するとツイッターでコメントしている。

[関連写真]

「2011年にF1に復帰するよ。HRT(ヒスパニア)とレース契約を結ぶことができた。F1でのチャンスが再びやってくることを信じていたが、ようやくその日がやってきた」とカーティケヤン。

となると、今年10月に初開催されるインドGPで元祖インド人F1ドライバー、カーティケヤンが母国の歓声を集めることになるだろう。


《レスポンス 編集部》


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