Nov 22, 2008
太陽電池パネルの保護の未来
太陽電池パネルによるクリーンエネルギー生産だけを保護するための未来もあるのだと、そんな風に考えています。やはり人類の未来への希望は、文明の発展とそこに住む人間が幸せです。そしてそれを達成するには、ソーラーパネルで地球環境を守っていく必要があります。それこそが未来を守ることです。太陽光発電は、急激に人気があったようで、工事が一ヶ月先になることが知られていました。たまたま空いていた日、工事を受けることになったのですが後、正式に太陽光発電をチェックしに来る会社の予約待ちが、最終的に一ヶ月、太陽光を開始することはできません。冬になると成長が低下するため、太陽光発電をしたい場合は、事前に予約することが推奨されます。
今年度の卓越した技能者(現代の名工)に、県内から南島原市北有馬町の「手のべ陣川」社長、陣川利男さん(60)が選ばれた。特産品の品質向上や後進の育成、業界発展への貢献などの功績が認められた。陣川さんに喜びの声を聞いた。【古賀亮至】
「自分なりの工夫は周りに伝えますが、手延べは共同作業。1人の特別な技能ではないんですけど」。晴れの栄誉を謙遜して受け止める。
島原半島に伝わる手延べそうめんに可能性を感じ、離農して1978年に父利澄さんと製麺会社を起こした。自然の風で乾燥させるよう二重屋根構造の工場を考案して90年に新築、品質を安定させた。気温や湿気を感じながら小麦粉と水、塩の割合を、家族や従業員と相談することから一日の作業は始まる。手延べ器具でねじるようによりながら延ばす23の工程を分担して仕上げていく。
共に腕を磨いてきた利澄さんは今年6月、84歳で亡くなったが、パートナーとして長男健吾さん(37)が育ってきた。「仕事が仕事を教えてくれる。世代が代わってもこれは変わりません」。“名工”の技が引き継がれることを願っている。
〔長崎版〕
11月15日朝刊
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御嶽山大和本宮(奈良市大渕町)が絵手紙作品を募集した「感動と感謝愛のことば作品」の特別賞4点、特選8点などが決まった。管長賞には生駒市の吉田和子さんが選ばれた。東日本大震災などが起きた今年は「絆」をテーマに募集。人のつながりの温かさや強さを表した力作が寄せられ、藤野北辰・北水書会会長らが審査した。
作品は30日まで、境内の客殿で展示している。【野上哲】
その他の入賞者は次の通り。(敬称略)
【特別賞】毎日新聞大阪社会事業団理事長賞=青木俊子(奈良市)▽北水書会会長賞=小泉優子(香芝市)▽毎日新聞奈良支局長賞=杉本さと子(浜松市)
【特選】細川晴代▽杉本さと子▽吉田和子▽水野美保子▽向高信子▽和泉由紀▽廣田いと子▽黍野徳子
11月15日朝刊
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任期満了に伴う御杖村長選と、村議補選(改選数1)が15日、告示される。村長選には、現職で2期目を目指す鈴木仁彦氏(72)が、無所属で立候補する見通し。村議補選にも、1人が立候補の予定。この他には動きはなく、両選挙とも無投票の公算が大きい。
立候補届け出は午前8時半〜午後5時、村開発センターで、投票は20日午前7時〜午後6時、村内5カ所であり、午後7時から同開発センターで開票される。9月2日現在の有権者数は1857人。【稲田敏雄】
11月15日朝刊
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任期満了に伴う桜井市長選は13日投開票され、新人の歯科医で元県議会議長の松井正剛氏(58)=無所属=が、再選を目指した現職の谷奥昭弘氏(68)=同=を大差で破り、初当選した。投票率は54・62%(前回は無投票。前々回66・65%)。14日午後、同市役所で駒井正彦・同市選管委員長が松井氏に当選証書を授与した。【稲田敏雄、栗栖健、高島博之】
松井氏は市歯科医師会や同医師会、同薬剤師会、同観光協会などの推薦を得て、医療・福祉の充実を掲げた「陽(ひ)だまり政策」と、市長給与の削減などを訴え、幅広く票を集めた。一方、谷奥氏は1期目の経験を生かし、「行財政改革の推進、纒向(まきむく)遺跡を活用した観光産業の振興」などを強調したが、及ばなかった。
松井氏の事務所には、開票の始まる13日午後9時前から、大勢の支援者や支持に回った国会議員、県議や市議などが詰めかけた。当選の連絡が入ると、歓声と拍手が巻き起こり、松井氏は支援者らとともに何度も万歳をして初当選を喜んだ。
松井氏は「現職との厳しい戦いでしたが、素晴らしい結果となったのは、みなさまが一丸となってがんばっていただいたおかげ。各地域を回っていて『桜井を頼むぞ』という声をたくさんかけていただいた。桜井を日本一住みたい町、誇りのもてる町にするために火の玉となって、命をかけてがんばる」と決意を述べた。
谷奥氏は同日午後10時10分過ぎ、敗戦が決まって事務所に姿を見せた。開票率98%の両候補の票数を記入したボードの前に立ち、しばらくじっと見入った後、支持者の前で「最悪の結果。選挙情勢が厳しいということは承知していたが、ここまでとは思わなかった。この4年間、一生懸命やってきたことと選挙結果との間が空いた。市民の信頼をいただけなかった。期待に応えられなくて申し訳ない」と述べた。
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◇桜井市=選管最終発表
当 18093 松井正剛 58 無新
8286 谷奥昭弘 68 無現
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◇桜井市
松井正剛(まつい・まさたけ) 58 無新(1)
歯科医▽市観光協会長▽市ソフトボール協会長▽桜井ライオンズク会長[歴]県議長▽大阪歯科大
11月15日朝刊
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