Jan 12, 2009
サポートのしっかりしたレンタルサーバーを選ぼう
レンタルサーバーを選ぶ時にはサポートのしっかりしたレンタルサーバーを選択したほうがいい。特に、ビジネスの状況で使用する場合、サポートのしっかりしている所を選びましょう。レンタルサーバーのなすがままに時間を割くことで、ビジネスに影響がありますからね。多少高くてもサポートのしっかりした場所を選択するほうがビジネスの状況で便利です。PCの状態を自分なりにきちんと把握することが必要な行政ですね。データ復旧の見通しについても見てみましょう。 PCの老朽化が作業の妨げになることもあるようですよ。データの保存状態についてもじっくりと考えるとよいでしょう。本当に重要なことがあれば事前にバックアップしておきましょう。データのリカバリ時間に影響を与えることができます。
修験道の祖、役行者(えんのぎょうじや)の母親、刀良売(とらめ)ゆかりの捨篠池(すてしのいけ)(大和高田市奥田)で7日、「奥田の蓮(はす)取り行事」があった。雨が降るあいにくの天候だったが、県内外から約500人が訪れ、行者らが舟に乗ってホラ貝を鳴らしながら、池のハスを切り取る行事を見守った=写真。
吉野町の金峯山寺で同日営まれた蓮華会(れんげえ)に献花するハスを切り取る行事で、約1300年前から続いており、県無形民俗文化財に指定されている。
市が募集した「蓮のみちバスツアー」には238人が参加。参加した三郷町城山台4の高橋清さん(70)は「歴史ある行事を見たのは初めて。ハスがきれいに咲いていなかったのは残念だが、厳かな感じが伝わって良かった」と盛んに写真を撮っていた。用意された108本のハスは、行者らによって金峯山寺に運ばれた。【山本和良】
7月8日朝刊
【関連記事】
大和郡山市議会:「定数減」継続審査に /奈良
行政ファイル:生駒市が病院事業推進委員会委員を公募 /奈良
大和郡山市議会:原発から撤退を 意見書案を可決 /奈良
算学修行「えんのおづぬ杯」:計算力・思考力に挑戦−−来月28日・御所 /奈良
大和郡山市役所:駐車場問題 「議会専用」看板を撤去 スペース確保は継続 /奈良
◇“米寿”のピアノ
県立桜井高に眠っていたピアノの名器「スタインウェイ」の往時の音色を88年ぶりに復活させるプロジェクトが7日、始動した。同校と同窓会、育友会などで作る実行委員会が卒業生や地域住民などから修理費を募る。谷垣康校長は「創立100年以上を誇る学校の歴史のつながりを生徒たちに音で感じてもらいたい」と話している。
同校がピアノを購入したのは1924(大正13)年で、ドイツ・ハンブルグから船で運ばれた。価格は当時3000円で、家一軒分よりはるかに高かったという。講堂で演奏会などに使われていたが、傷みが激しく1971年の校舎改築の際に音楽準備室に移され、使われなくなった。
この日、修理のため業者が搬出した。来校したスタインウェイ・ジャパンの技術者は「当時のピアノは転売や修理されているものが多く、同じ購入者のもとに当時の状態のまま残っているのは珍しい。外側の木材も今はない素晴らしい素材」。外枠は生かし、鍵盤を当時の象牙に戻すなど部品を取り替える。
来年1月に修理完了予定で、復活コンサートも計画中。寄付などの問い合わせは同校(0744・45・2041)。【山田宏太郎】
7月8日朝刊
1日付けで着任した奈良地検の下川徳純(のりよし)検事正(54)が7日、会見し「前任の最高検裁判員公判部で得た知識、経験をいかし、より分かりやすい捜査、公判を進めていきたい」と抱負を語った。また、大阪地検特捜部の証拠改ざん事件に触れ「検察に対する信頼を損なった。失われた信頼を回復するため、一つ一つの事件に誠実に対応したい」と話した。
熊本県出身で熊本地検次席検事や東京高検検事、最高検検事などを歴任した。3年目を迎えた裁判員裁判について「冒頭陳述のあり方、証拠の厳選の仕方などさまざまな角度から分かりやすさを研究する余地がある」と話した。
趣味は、散歩と音楽・映画鑑賞。ビートルズなどを好んで聞くという。奈良の印象については、高校生の時に修学旅行で初めて訪れ、雪の降る中、長谷寺や室生寺を見て感銘を受けたという思い出を語り、「歴史遺産と豊かな自然に恵まれた奈良に一度住んでみたいと思っていた」と話した。【岡奈津希】
7月8日朝刊
【関連記事】
訃報:玉井英章さん60歳=前大阪高検次席検事
訃報:玉井英章さん 60歳=前大阪高検次席検事
山形地検:「検察再生含め、課題取り組む」 坂口検事正が着任 /山形
人・息:水戸地検検事正に就任、窪田守雄さん /茨城
◇「15度目の正直、今度こそ」
大和郡山市は、インターネットオークションで売却を目指すJR大和小泉駅西側の市有地(同市小泉町)の価格を5200万円から3980万円に約2割引き下げた。09年1月から入札を14回公告したものの、一度も入札参加者がなく、大幅値下げに初めて踏み切った。15日からの入札参加申し込みを前に、市は「15度目の正直。今度こそ」と意気込む。【熊谷仁志】
元駐輪場の397平方メートル。世界的な経済危機のきっかけとなった「リーマン・ショック」(08年9月)直前の鑑定価格を基に、「ヤフー官公庁オークション」での公売を目指した。しかし、同時期に同様に売却を目指した土地開発公社所有地(同市発志院町)とともに買い手が付かなかった。公社所有地は市が約10億円で取得することが決定し、市有地は鑑定をやり直して、再チャレンジすることにした。
3980万円は最低入札価格。6月27日の公告以降、問い合わせが複数寄せられており、市は「今度は入札参加者が出るのでは」と期待を寄せている。
入札参加申し込みは8月3日まで。参加者があれば、8月18〜25日に入札が行われる。
7月8日朝刊
【関連記事】
大和郡山市議会:「定数減」継続審査に /奈良
行政ファイル:生駒市が病院事業推進委員会委員を公募 /奈良
大和郡山市議会:原発から撤退を 意見書案を可決 /奈良
算学修行「えんのおづぬ杯」:計算力・思考力に挑戦−−来月28日・御所 /奈良
大和郡山市役所:駐車場問題 「議会専用」看板を撤去 スペース確保は継続 /奈良
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.