Nov 14, 2008
注文住宅建てる3階建ての住宅
注文住宅を建てると言っても住宅が密集した都市は、2階以上でなければなかなか太陽の光を確保することはできません。だから、2階リビング、3階寝室3階建ての注文住宅が人気を集めています。日当たりのよい2階にLDKの生活を整理し、1階は駐車場と倉庫の狭い敷地を利用しています。貨物の上げ下ろしなどでホームエレベーターを導入するとこれからも安心です。外壁塗装をしてもらう場合、そのときの予算も重要ですが、品質保持期間も重要ですよ。五年しかないの外壁塗装と五年のある外壁塗装と同じ土俵で比較するのは間違いのもとかもしれません。再建築するつもりだから、短い期間の間は良い場合もあるしね。必要な品質保持期限を考えながら、外壁塗装は選んだほうがいいですよ。
【ベセスダ(米メリーランド州)14日(日本時間15日)】男子ゴルフの今季メジャー第2戦「全米オープン」は16日、開幕する。2年連続2度目の出場となる石川遼(19)=パナソニック=は、会場のコングレッショナルCC(7574ヤード、パー71)で初めて18ホールの練習ラウンドを行った。念入りにグリーン周りを確認し、大胆なクラブセッティングで難コースへ立ち向かう。
イメージを膨らませ、しっかりと固めていく。第1日のスタート順と同じ、午前中にインの10番からスタートした石川は、74の3オーバーでホールアウト。後半のアウトで2つダブルボギーをたたいたが、「前半のインで耐えて、後半のアウトでいかにバーディーを取っていくか」と、本番でのスタートダッシュへ気持ちを高ぶらせた。
この日は、フルラインアップのクラブ16本をバッグに入れた。コースチェックと同時に各クラブの選抜も進め、「最終的には第1日の朝に判断するが、5Wは入れたいと思っている。現段階では3Wと2Iを抜く感じです」と、本番で使用するクラブ14本の“スタメン構想”を口にした。
最近は「ほぼ同じ飛距離」という2Iの低い弾道が気に入り、5Wの登場は久しぶり。今大会は「難しいグリーン周りでも使える」と手にした。砲台グリーンの周囲に、フェアウエーと同じ短さに芝を刈り取り、くぼ地まで転がり落ちるように設定されたメジャー仕様の手ごわいワナが待ち受けているからだ。
このくぼ地から出すには、いつものウェッジだとイメージしにくいという。一昨年7月の「セガサミー・カップ」第2日にチップインバーディーを奪ったことがある5Wで、パターのように打って斜面をかけ上がらせる感覚をつかみ、この日も11番グリーン周りからの練習で自信を深めた。
深いラフに接した17番グリーンのカラーからは、ラフの抵抗を減らすため、ビリヤードのようにパターを縦にしてトゥ側で突くパッティングテクニックも披露した。
「オーバーパー決着で優勝が決まるほどは難しくない。ボギーが出るというよりは、バーディーがなかなか取れないコースだと思う」。ボギー1つが命運を左右するメジャーの優勝争い。パーセーブに直結するアプローチでは固定観念にとらわれず、やわらか頭で勝負する。
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【遼トーク】カギはドライバー
今週末、函館競馬に6年ぶりに参戦する武豊騎手(42)=栗・フリー=が15日、同競馬場で調教に騎乗した。「寒いですね。調教は十数年ぶりになるのかなあ」と、久々の出来事にユタカの記憶もおぼろげだったが「函館はオヤジ(武邦彦元調教師)の故郷でもあるので、やっぱりいいですね。新スタンドがオープンした去年は怪我で乗れなかったので、楽しみです」と笑顔を見せた。
ユタカの函館参戦は05年8月7日以来で、開幕週の騎乗は99年以来、12年ぶり。15日時点で土日合わせて19鞍の騎乗依頼があり、04年7月25日以来、7年ぶりとなる函館での勝利に挑む。また、この夏は拠点を決めず、ヨーロッパを含め各地を転戦する予定。4日にJRA通算3400勝を達成したばかりのトップジョッキーは、この夏も精力的な日々を過ごす。
【シアトル(米ワシントン州)14日(日本時間15日)】マリナーズのイチロー外野手(37)はエンゼルス戦に「1番・右翼」で出場、4打数2安打で今季2度目の4試合連続複数(マルチ)安打を記録した。試合は0−4で今季3度目の零封負け。マ軍は勝率5割に逆戻りした。
イチローに強い打球が戻ってきた。三回に鋭いライナーで中前打すると、九回には右中間を深々と破る二塁打だ。
これで、今季初欠場の翌日(現地時間11日)から、今季2度目となる4試合連続のマルチ安打。1度目は4月27−30日のことだったから、1カ月半ぶりの量産態勢だ。年間安打ペースも初欠場時の170安打から、178安打まで持ち直した。
しかし、チームは零封負けを喫し、34勝34敗で勝率5割に。マ軍が得点圏に走者を進めたのは、三回と九回の2度だけ。いずれもイチローのヒットからチャンスを作ったが、実らなかった。
守りでも、一回に細かいミスが続いて4失点。エリク・ウェッジ監督(43)は「ミスが続けば、こういうことになる」と厳しい表情。唯一、指揮官が柔らかい顔になったのはイチローについて語ったときだ。
「やっといい感じになってきた」。打席だけでなく、守備で2度のランニングキャッチを披露した。いずれも右翼ポール方向への打球を、定位置付近から疾走し体を伸ばして好捕。イチローがようやく復調気配を見せてきた。
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